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ニューモデル 2019.3.8

長~い ロシア発アウラス・セナート、ロールス・ロイスに対抗 ジュネーブショー

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S600/リムジンL700を撮影

プーチン大統領の肝いりでロシアの最高級リムジンとして生まれたアウラス社。ジュネーブ・モーターショーに、アウラス・セナートS600、セナート・リムジンL700を出展した。欧州デビューを飾った2台を、AUTOCARがカメラに収めたのでご紹介しよう。

    『露アウラス・セナート』すべての画像をみる

2モデルは、昨年のモスクワ・モーターショーで初披露された。「妥協なきレベルの防弾/防爆性能」を提供し、大統領就任式では、4期目となるウラジミール・プーチンを乗せてひとびとの前に現れている。国産の大統領用リムジンが重要だと考える大統領の指示を受けて設立されたアウラスは、NAMI(ロシア中央自動車/エンジン科学研究所)が運営している。

パワートレインとスペック

4.4ℓV8(NAMIとポルシェの共同開発)+モーター
トランスミッション:9速ギアボックス
最高出力:598ps
0-100km/h加速:6.0秒未満

エンジンは、防弾/防爆機能を装備しない場合、860psを発揮する6.6ℓ V12ユニットに変更することもできる。ボディサイズの情報も入ってきた。

LWB仕様 ホイールベース4.3m

ロールス・ロイスと対抗するために生まれたアウラスの2台。ボディサイズは以下のようになっている。

・標準仕様のセナートS600(写真金)
全長:5630mm
ホイールベース:3300mm

・LWB仕様のセナート・リムジンL700(写真黒)
全長:6630mm
ホイールベース:4300mm

当初アウラスは、年産150台を計画していたが、新たな工場は2021年までに生産能力を年産5000台に引き上げる予定。さらに需要が増える場合は、1万台まで拡大することも視野に入れている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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