現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 日産がe-POWERを搭載した小型クロスオーバーのコンセプトモデル「IMQ」を公開

ここから本文です
ニューモデル 2019.3.6

日産がe-POWERを搭載した小型クロスオーバーのコンセプトモデル「IMQ」を公開

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

現在、開催中のジュネーブ国際モーターショーにて日産の電動パワートレイン「e-POWER」を搭載したクロスオーバーコンセプト「IMQ」が世界初公開された。

また、日産は「e-POWER」技術の欧州市場への投入を合わせて発表した。

    今週、話題になったクルマのニュース6選(2019.01.19)

「e-POWER」を搭載した「ノート」は2018年日本国内登録車販売で1位を獲得。100%電動モーター駆動システムと、モーターを駆動するための電気を発電するガソリンエンジンを組み合わせた「e-POWER」は、素早く滑らかな加速と優れた燃費性能を提供する。

また、欧州では「日産リーフ」が販売台数トップの電気自動車となっているが、日産は「e-POWER」を投入することで、同地域における電動車両のリーダーシップを更に強化。

2022年までに「e-POWER」を欧州の量販モデルに搭載することで、欧州における日産の電動車両の販売は現在の約5倍となり、2022年度末には市場平均の2倍の規模となる見込みだ。

さらに、世界初披露された「IMQコンセプト」は、先進の技術とデザインを搭載した全輪駆動の「e-POWER」搭載車。

欧州の小型クロスオーバーの概念を超えた外観や技術が、日産のクロスオーバーセグメントにおけるリーダーシップを反映している。

「e-POWER」システムには、発電専用のガソリンエンジンに加え、発電機、インバーター、バッテリー、電動モーターが搭載されている。

ガソリンエンジンは発電にのみ使用され、常に最適な速度で作動。これにより、従来型の内燃エンジンと比べより優れた燃費と低排出ガス性能を実現。現在日本では、「ノート」と「セレナ」にe-POWERを搭載している。

「ノート」は購入者の70%以上が、「セレナ」は約半数が、「e-POWER」搭載車を選んでいるとのこと。

さらに欧州日産は、62kWhの大容量バッテリーを搭載した「日産リーフe+」の正式な受注を3月6日より専用ウェブサイト上で開始。同車は1月のワールドプレミア以降、わずか1か月の間に欧州で3,000件以上の先行予約があった。

また、今年後半に、防水型ポータブル蓄電池Nissan Energy Roam(ニッサン エナジー ローム)」も発売予定。「リーフ」の使用済みバッテリーのセルを再利用した「ローム」は、700Whのストレージ容量と1kWの出力を備えている。

【IMQコンセプト ムービー】



https://youtu.be/A6Nm-y7OD-g

関連情報:http://www.nissan.co.jp/

構成/編集部

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(@DIME )

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します