現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > VW ゴルフ 新型を完全移植…スペイン代表するハッチバック「レオン」9月デビューへ

ここから本文です
ニューモデル 2019.3.6

VW ゴルフ 新型を完全移植…スペイン代表するハッチバック「レオン」9月デビューへ

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スペイン車ブランドセアトの人気ハッチバック、『レオン』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

フィンランド山中でキャッチした開発車輌は、シャープにつり上がるヘッドライトを装着。以前はBMW『Z4』風ドットタイプのグリルを装着していたが、最新プロトタイプではハニカムメッシュへ変更されているほか、三角に光る新デザインのテールライトもくっきりと見てとれる。

    新型フォレスター北米仕様、国内お披露目会 今後ターボあるかも?

ブレーキをかけると、リアウィンドウ下の第三のブレーキライトも同時に作動。テールライト外側部分はターンシグナルランプも兼ねている。

先日、セアトの親会社であるフォルクスワーゲンの新型『ゴルフ』をスクープしたが、レオン次期型では、その新型ゴルフと「MQB」プラットフォーム共有するほか、ハイブリッドパワートレインまでも共有する完全な兄弟車となる。予想されるパワーユニットは、新開発新開発の1リットル直列3気筒エンジンや、1.5リットルガソリンエンジンや1.6リットルディーゼルエンジン、そして2.0リットル直列4気筒の48Vマイルドハイブリッドモデルだ。

キャビン内も刷新される。VW最新のインフォテインメント技術を搭載し、無線でのアップデートのほか、音声制御をサポートする改良されたインターフェイスを持つ。

新型では、5ドアハッチバックのほかにワゴン、またクロスオーバーモデルの設定が予想される。セアトはジュネーブモーターショーで、VW「ID.」の兄弟車を発表予定だが、これはVWグループのEV用「MEB」プラットフォームに基づいており、レオンとはまったく別のモデルとなる。レオン次期型の発表は、9月のフランクフルトモーターショーが有力だ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 子俣有司@Spyder7)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します