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ニューモデル 2019.3.5

フォルクスワーゲンIDバギー・コンセプト(EVオフローダー) 販売化を明言 ジュネーブ

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MEBプラットフォーム採用

フォルクスワーゲンは、1960年代にビートルをベースに生み出したビーチバギーを、再び世に送り出した。今度は電気自動車だ。

    『フォルクスワーゲンIDバギー・コンセプト』すべての画像をみる

フォルクスワーゲンIDバギーは、デューン(砂漠)バギーのスピリットを受け継ぎ、同グループのエレクトリック・アーキテクチャー「MEB」を採用している。

デザインチーフをつとめるクラウス・ビショッフは、AUTOCARの取材に対し、このモデルの命題はエレクトリックカーが楽しいものであると伝えることだという。そして、最終的には販売を行うと付け加え、ジュネーブ・モーターショーの展示車両は「量産化まで70%の状態」と説明してくれた。

最高出力:205ps
最大トルク:31.5kg-m
0-100km/h加速:7.2秒
最高速度:160km/h

モーターは車体後部にマウントし、容量62kWhのバッテリーから駆動力を得て、航続可能距離はWLTPサイクルで250kmに達する。

後輪駆動という点は、オリジナルのビートルと共通するが、同社は他のIDモデルと同様に、フロントアクスルにモーターを設置して四輪駆動とすることも可能だと説明している。

ボディサイズについても情報が入ってきた。

ドアなし、屋根なし

全長:4063mm
全幅:1890mm
全高:14636mm
ホイールベース:2650mm
最低地上高:2400mm
タイヤ:18インチ・オフロードタイプ

ドアはないため、乗降性を考慮してボディサイドの一部が低くなっている。また、見ての通りルーフもない。

コンセプトには日差しや雨から車両を守るためにディタッチャブルカバーが用意されていた(「すべての画像をみる」参照)。

しかし、量産仕様ではカバーやボディサイドの構造は、安全性を考慮したものになる可能性が高い。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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