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ニューモデル 2019.3.4

マセラティ、レヴァンテなどに限定車 伊らしさ/カスタム多様性しめす ジュネーブ

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もくじ

ー ボディカラーはマットなブルーを含む3色
ー 2019年モデルのラインアップが一堂に

    フェラーリ、ラインナップの60%をハイブリッド化 SUVも 2022年までに

ボディカラーはマットなブルーを含む3色

マセラティは、SUVであるレヴァンテの新バージョンを、来週開幕するジュネーブ・モーターショーで公開する。

イタリアの高級車ブランドによれば、このレヴァンテ・トロフェオ・ローンチ・エディションは、今回のショーでマセラティ・ブースの花型になるという。限定100台のみが販売される予定だ。

ボディカラーはブルー・エモショーネ・マッテ(青)、ジアロ・モデネーゼ(黄)、ロッソ・マグマ(赤)の3色が用意される。

他に外観でこのモデルの特徴となるのは、カーボンファイバーのインサートが施されたバンパー、サイドスカート、ボンネット、そして22インチのオリオーネ・アロイホイールだ。

車内は「ピエノ・フィオレ」フルグレイン・レザーが張られたスポーツシートを装備。ヘッドレストにはトロフェオのロゴが刺繍される。

パワートレインに関しては標準モデルのトロフェオと違いはないようだ。フェラーリによって設計された3.8ℓV8ツインターボが最高出力580ps(欧州仕様)を発生。0-100km/hを4.1秒で加速し、最高速度は300km/h「近い」という。ギアボックスにはZF製8速オートマティックが組み合わされる。

トロフェオ・ローンチ・エディションの価格はまだ発表されていないが、さらなる詳細はジュネーブ・モーターショーで明らかになるはずだ。

2019年モデルのラインアップが一堂に

それ以外にもマセラティはジュネーブ・モーターショーの出展計画を発表した。

そのテーマは「イタリアらしさを示す」ことと、カスタマイゼーションの可能性を見せること。

そのために、木工で有名なジョルジェッティ、金属加工業のデ・カステッリ、高級紳士服ブランドのエルメネジルド・ゼニアをブースに招き、工具や素材、製品を展示する。

しかし、もっとも大事なのはクルマだ。来場者はギブリ、クアトロポルテ、グランツーリスモ、レヴァンテの2019年モデルとして新たに設定されたトリムを見ることができる。

グランツーリスモMCは新しいトリムパックを装着し、エクステリアに変更が施された。

レヴァンテS Q4グランスポーツはゼニアによる「PELLETESSUTA」インテリアが特徴だ。ギブリS Q4にはグランスポーツとグランルッソという2通りのトリムが用意される。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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