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ニューモデル 2019.2.28

メルセデス-AMG GLE 53 4マティック+ ジュネーブショーで発表へ

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3.0ℓ直6ツインターボ搭載

メルセデス-AMGは、GLE 53 4マティック+を、ジュネーブ・モーターショーの初披露に先駆けて発表した。

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エンジンは、電動補助コンプレッサーにより低回転域のトルクを増強できる3.0ℓ直6ツインターボ・ガソリン。これにスターターモーターと48Vシステムを組み合わせた。

最高出力(エンジン):435ps/6100rpm
最大トルク(エンジン):53.0kg-m/1800-5800rpm

最高出力(モーター):22ps
最大トルク(モーター):25.4kg-m

電動ブーストのないGLE 43と比較して90ps、25.4kg-mのパワーアップとなる。

トランスミッションは8速AMGスピードシフトTCT。メルセデス-AMGの4マティック+を介して、四輪に駆動力を送りつける。

車両重量は明らかになっていないが、0-100km/h加速は5.3秒。GLE 43と比較して0.4秒の短縮となる。最高速度はリミッターにより250km/hとなっている。

ブレーキも強化

ドライブモードは、スリッパリー、コンフォート、スポーツ、スポーツ+、トレイル、サンド、インディビジュアルを用意した。

シャシーは、速度感応型の電動機械式ステアリングを採用。車高調整機能付きの専用アクティブ・ライド・コントロール・エアサスペンション、連続可変ダンピングコントロールを装備するライド・コントロール・システムを搭載した。

パワーアップにともないブレーキにも手が加えられ、フロントが400mm、リアが345mmのディスクを採用。ホイールは標準が20インチとなり、オプションで21インチ、22インチのものを選ぶことができる。

外観は存在感を高めるパナメリカーナ・グリルが、大型エアダクトとともにフロントバンパーに組み込まれている。リアセクションは、デュフューザーと4本のクローム仕上げによるテールパイプによって構成される。

内装は、オプションの3列目シートを選べば、乗員を最大7名まで増やすことが可能。メーターには新意匠のデジタル・クラフィックを採用し、多機能型ステアリングホイールにはアルミのシフトパドルを奢った。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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