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ニューモデル 2019.2.28

ポールスター2、CMA採用のEV発表 テスラ・モデル3対抗馬、ジュネーブで公開へ

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価格、約500万円か

ポールスターが、ブランドにとって第2弾となる量産モデル「ポールスター2」を発表した。

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「テスラ・モデル3と対抗する初のエレクトリック・モデル」と位置付けられる新型車で、5ドアのファストバック・スタイルを採用。ポールスター1やボルボS90から着想を得たデザインが特徴である。

同ブランドは、ベースモデルの目標小売価格として3万9900ユーロ(503万円)を掲げているが、モデル3同様に、生産開始後の12カ月間はローンチエディションのみを製造する。こちらの価格は35万9900ユーロ(756万円)となっている。

プラットフォームは、XC40、リンク&コー01が採用するボルボのコンパクト・モジュラー・アーキテクチャー(CMA)。モーターは前後アクスルに1基ずつ搭載し、四輪駆動を実現。容量78kWhのバッテリーパックをフロアに装備することによって剛性が高まったほか、一般的なシャシーと比較してロードノイズを3.7dBも低減することに成功したという。

スペックと内装についても確認しておこう。

スペック/内装/安全装備は?

最高出力:408ps
最大トルク:67.3kg-m
0-100km/h加速:5秒未満
航続可能距離(目標値/WLTC):500km

価格を抑えたグレードとしてパフォーマンスを落とした仕様が登場するかどうかは不明。しかし、上記のスペックはモデル3やジャガーIペースと闘える内容だ。

内装は、ボルボの現行モデルから多くを受け継いでいる。しかしアンドロイドをベースにした最新インフォテインメント・システムが与えられた。本OSを搭載するモデルは今後も現れるが、その中でも最初期の1台となっている。

11.0インチのタッチスクリーンには、グーグルアシスタント、グーグルマップス、EVの諸機能、グーグルプレイストアを搭載。ボルボ車と同様に、部分自動運転機能、LEDマトリクス・アダプティブ・ハイビームライト、衝突回避支援ブレーキを装備する。

他のポールスター車と同じように、ポールスター2はオンラインによるオーダー受付のみ。製造は、2020年から中国で行われる見込みだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • zoo*****|2019/02/28 07:04

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    以前発表したコンセプトモデルは次期S40のスタディかと思ったけど、ポールスター2だったんですね。
    もう少しコンパクトなハッチバックモデルが出たら日本国内では扱いやすくてありがたいですね。
  • tur*****|2019/02/28 07:49

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    やっぱりポールスターに関しては成都工場だね、日本に導入するかどうか。
    ボルボバージョンなら他の工場かもしれないが。

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