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ニューモデル 2019.2.25

トヨタ、新型「RAV4」のデビューキャンペーン開始 3月に正式発表か?

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トヨタは2019年2月20日、2019年春に発売予定の新型SUV「RAV4」のティザーキャンペーンを開始した。トヨタのWEBサイトでプロトタイプと称する画像などを公開している。1994年に発売された初代RAV4は5ナンバーサイズのCセグメントで、クロスオーバーSUVのパイオニアだ。しかし、その後は海外市場がメインターゲットとなりボディサイズを拡大し、グローバルで大成功している。


日本では4代目のRAV4が、2015年に販売を終了し海外専用モデルとなっていたが、5代目RAV4は最新のTNGA-Kプラットフォームを採用し日本にカムバックする。

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5代目RAV4は2018年のニューヨークショーでデビューし、ガソリンエンジン・モデルは2018年12月から北米で2019年型モデルとして販売が開始されている。また、ハイブリッド・モデルは2019年3月から発売予定となっているが、日本ではハイブリッド、ガソリンともにデビューは3月頃と想定されている。


新型RAV4のボディサイズは全長4595mm、全幅1855mm、全高1660mm、ホイールベース2690mmとCセグメント+の大きさで、ホンダCR-V、マツダCX-5、日産エクストレイル、スバル フォレスターと同カテゴリーとなる。

搭載エンジンは、北米仕様ではガソリンが2.0Lと2.5L、ハイブリッドが2.5Lエンジン+最新のTHS-IIを搭載する。ガソリンエンジンは、いずれも新世代のダイナミックフォース・エンジンだ。トランスミッションはガソリン・モデルは8速ATを採用。

注目すべきは4WDシステムで、日産ジュークが採用している「トルクベクトル付ALL MODE 4×4-i」を発展させた「ダイナミックトルクベクタリングAWD」をガソリンモデルが採用している。ダイナミックトルクベクタリングAWDは、エンジンとトランスファーの間にクラッチを備え、完全なFF走行も可能で、リヤには2個のJTEKT製の電子制御カップリング(ITC)で駆動力トルクベクタリングを実現している。またハイブリッドの4WDモデルはリヤに駆動モーターを持つ「E-FOUR」をラインアップする。

北米での価格は、2.0Lモデルが280万円から、2.5ハイブリッド・モデルが300万円からとなっている。日本ではトヨタ・セーフティセンスの標準装備化などにより+20万円程度のプライスになると予想される。

「RAV4」プロトタイプ公開サイト

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  • vm1*****|2019/02/25 22:41

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    トヨタのエアロを滑らかにすると半端なくカッコ良くなると思うけどなぁ
    レース感の有るこの形も好きだけど、どちらかと言うと以前のマツダっぽい
    カスタマイズショップがエアロを出すから好きな形にするのが日本車は楽しい
  • oth*****|2019/02/25 21:54

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    やっぱラブホ名で出すんかい!?
    フォーランナーとかにして欲しいわ。。。

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