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ニューモデル 2019.2.20

トヨタが新型ハイエースを発表!次期モデル300系として国内投入に期待!

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大幅に大型化したセミボンネットボディを採用

 トヨタは、2月18日に、ハイエースの海外向け新シリーズをフィリピンで世界初披露。刷新された専用プラットフォームをベースに、快適性、安全性を大幅に向上させた。このクルマは、国内で販売されている現行の200系ハイエースの次期モデルとウワサされてきた300系であることは間違いない。

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 フィリピンで発表された新型ハイエースは、「ショート・標準ルーフ」、「ロング・ハイルーフ」の2つのボデータイプを設定。セミボンネット化したパッケージを生かしながら、「信頼感・力強さ・機能美」を継承・進化させ、快適かつ先進的な空間を確保したエクステリアデザインを採用した。

 トヨタは「新興国・地域において観光用ミニバス、乗合バス等の乗客輸送の需要が拡大している現状を見据え、ハイエースの新シリーズは、多様なニーズに柔軟にお応えするために開発。来年にかけて、新興国を中心とした国・地域に順次投入していく」とコメントしている。

 その言葉からもわかるように、新型ハイエースのボディサイズは、ショートボディ・標準ルーフ仕様で、全長は5265mm(現行モデルより+570mm)、全幅は1950mm(同255mm)、全高1990mm(同+10mm)、ホイールベース3210mm(同640mm)と、4ナンバーサイズ(5ナンバーと同サイズ)の現行モデルと比べると大幅なサイズアップがされている。

 ちなみにロング・ハイルーフ仕様は、全長×全幅×全高が5915(現行モデル+535)×1950(同+70)×2280(同-5)mmで、ホイールベースは3860(同+750)とマイクロバスに迫るボディサイズだ。

 シャーシ剛性を高め、トヨタのTNGA設計思想に基づく新型ボディを採用。フロントサスペンションは、新たにストラット式として、リヤは従来どおりリーフタイプながら、乗り心地、静粛性、安全性能を大きく向上させている。エンジンは1GD –FTV型2.8リッターディーゼルターボと7GR型3.5リッターを設定する。

 確かに、このサイズは日本向けとは言えず、トヨタとしても「市場環境が異なる日本においては、従来モデルのハイエースを継続」とコメントしている。

 だが、300系とウワサされる次期モデルは、間違いなくフィリピンで発表されたこのモデルといっても過言ではない。というのは、日本市場からの要求があればこの新モデルを国内販売するというウワサが各方面から漏れ伝えてきているからだ(現行モデルの200系は併売するらしい)。

 ちなみに、ハイエースは、1967年に初代を発売して以降、世界約150ヵ国、累計624万台以上販売されているトヨタの代表的なグローバルカー。高い耐久性と信頼性から、バンやミニバス、プライベートの移動手段として活用され、アジア、中東、アフリカ、オセアニア、メキシコ、中南米地域でも販売されている。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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