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ニューモデル 2019.2.19

ランドローバー・ディフェンダー新型 内装の写真が流出 公式発表前に

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ディフェンダー 内装画像リーク

2019年末に発表が予定されている新型ランドローバー・ディフェンダーのインテリアを撮影した写真がネット上に初めて流出した。

    次期型ディフェンダー試作車 すべての画像をみる

ツイッターに匿名ユーザーが投稿したプレス用写真と思われる画像には、復活するディフェンダーのダッシュボードが写っている。ランドローバー自身はカモフラージュを施したプロトタイプのエクステリアの写真しか現時点では公開していない。

すっかり現代的に生まれ変わったディフェンダーのインテリアには、ダッシュボードにワイドスクリーンのインフォテインメント・システムと、メーター・パネル全体にデジタル・インストゥルメント・ディスプレイが搭載されていることが、この写真からわかる。ステアリング・ホイールのセンターにはディフェンダーのロゴも確認できる。

アクセルに「Go」、ブレーキに「STOP」と型押しされたペダルも特徴的だ。内装には他の現行ランドローバー車よりも丈夫で耐久性の高い素材が使われているように見える。

この画像に写っている車両はオートマティック・ギアボックス仕様。マニュアル仕様も設定されるかどうかはまだ不明だ。また、はっきりと確認できないものの、このディフェンダーは3人掛けのフロント・シートを備えているようにも思われる。

それ以外の確かな詳細が明らかになるまでには、あと数カ月待たなければならない。だが、2020年モデルとして登場する新型ディフェンダーには、ロング・ホイールベースの5ドアと、ショート・ホイールベースの3ドアがあることは既にわかっている。

将来的にはピックアップ・トラックやコンバーチブルなど、様々なボディスタイルも加わる見込みだ。

この4輪駆動車には新しいテクノロジーが導入されるが、オフロード性能も犠牲にされてはいないはずだ。エンジニア達はトヨタ・ランドクルーザーをスペック上のライバルと見なし、極限的な環境下で過酷なテストを行っていると伝えられている。このテストには-40℃の極寒から48℃の高温、そして標高4000mの高地も含まれる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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