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ニューモデル 2019.2.19

ランボ国内最大級のサービス拠点、ランボルギーニ麻布・横浜サービスセンター開設

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地下1階から地上4階まで

ランボルギーニ麻布・横浜は、アフターサービスを提供する「ランボルギーニ麻布・横浜サービスセンター」を、新規オープンした。

    動画 2019年型ランボルギーニ・ウラカン・エボ 640psのモンスター

ランボルギーニ専用の同サービスセンターは、ブランドのCICDに則ったハイクオリティな設備を揃え、敷地全体面積1542平方メートル、総屋内面積として地下1階から地上4階まで(3階部分を除く)3000平方メートルにおよぶ、国内のランボルギーニサービスセンター最大級の規模。

地下1階に修理車両駐車スペース、1階・2階にはワークショップ、4階に整備車両駐車スペースを完備し、スーパーSUV「ウルス」(全長5011mm、全幅2016mm、全高1638mm)も移動可能な安全性に優れた大型カーエレベーターを保有。

またオーナーから預かった車両すべてを室内保管する完璧なセキュリティ体制、さらに各階とも天井高5mで快適性に富んだ空間となっている。

イタリア・ランボルギーニ本社の厳格なルールに基づく、最新のトレーニングプログラムを受けたフロントマン、および11名のメカニックスタッフが、最高峰の整備技術と知識で定期点検から修理作業に至るまで、一層充実したアフターサービス・メンテナンスサービスを提供していくという。

日本は、世界第3位の市場

ランボルギーニ・ジャパンのフランチェスコ・クレシ カントリーマネージャーは、新規オープンを受けて「ランボルギーニは2018年5750台の世界販売台数となりました。日本国内では559台と世界シェア第3位の販売台数を誇り、最も重要なマーケットの1つです。躍進を遂げる日本において、セールスのみならずアフターサービスでも最新設備を整えた麻布・横浜サービスセンターを新規オープンすることで、一層強固なものにし、より多くのお客様にランボルギーニの充実したアフターサービスを提供いたします」というコメントを発表している。

また、ランボルギーニ麻布・横浜の茂野拓ゼネラルマネージャーは、「東京という世界最大規模のマーケットを担うに相応のサービスセンターをご用意いたしました。これまでご愛顧いただいておりましたお客様はもちろん、これから所有されるお客様にも安心してランボルギーニライフを楽しんでいただけるよう努めてまいります。また、後世に最高のコンディションのランボルギーニを引き継いでいくことも大きな使命として、尽力してまいります」と、意気込みを語った。

麻布・横浜サービスセンターを新規オープンすることで、販売が好調な「ウルス」、2019年に投入が予定されている「ウラカン・エボ」のアフターサービスに備え、万全な体制が整ったとランボルギーニは説明している。

ランボルギーニ麻布・横浜サービスセンター 店舗概要

店舗住所:東京都江東区新木場4-2-1
電話番号:03-3521-1505
営業時間:10時~18時
定休日:日曜日、夏季および年末年始

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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