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ニューモデル 2019.2.15

AMG初の4ドアモデル、AMG GT4ドアクーペ発表!

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東京オートサロンで展示されたAMG GT4ドアクーペがついに発表された。ニュルブルクリンク量産4ドア最速のパフォーマンスと、サルーンの実用性を兼ね備えた万能マシンの誕生だ。

 メルセデスAMGの手による初の4ドアモデル「メルセデスAMG GT4ドアクーペ」がついに日本で正式発表された。やはり同社のオリジナルとなるAMG GTに続くAMG専用開発モデルだが、リヤシートも備えるクルマだけにベースはトランスアクスルのAMG GTではなくEクラスとなっている。

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 もちろんそうは言ってもボディの各部には専用の補強が加えられ、さらなる剛性アップを実現。63Sは4LのV8ツインターボ「M177」を搭載し、639ps/5500~6500rpm、900Nm/2500~4500rpmを発揮。これに専用チューニングされた4マチックやLSD、リヤアクスルステアを組み合わせており、0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は315km/hに達する。

 ニュルブルクリンクの北コースでは7分25秒41をマークしている。これは量産4ドアでは最速の数字だという。

 4ドアクーペというだけあってエクステリアは流れるようなルーフラインが特徴。エレガントな雰囲気だが、縦桟のグリルがAMGのモデルであることを強調。例によって上質な素材で仕上げられたインテリアはSクラスかと思うほどの豪華さで、大事な人を乗せるサルーンとしても十分にその役目を果たしてくれそうだ。

 日本での発表のために来日したメルセデスAMG商品企画統括のSimon Thoms(サイモン・トムス)氏は
「CLSとはやや違うセグメントを目指したクルマです。CLSはより日常的な4ドアクーペであり、AMG GT4ドアは本格スポーツカーにサルーンの実用性を加えたクルマなのです。AMGはスポーツカーを提供するブランドですから。ライバルをあえて挙げればポルシェ・パナメーラやマセラティなどですが、どのクルマにアドバンテージがあるのかは、乗ったお客さまが決めることなので、コメントはいたしません。もちろん、自信はありますよ」
 とコメント。

 日本でのラインナップは63Sに加えて、ISGを搭載した43と53(いずれも3L 直6ターボ)も用意されている。また導入記念として、AMGパフォーマンスパッケージや専用エアロパーツなどを装備したエディション1が期間限定で発売される。
 


メルセデスAMG GT 63S 4マチック+  2353万円
メルセデスAMG GT 63S 4マチック+ エディション1 2477万円
メルセデスAMG GT 53 4マチック+  1593万円
メルセデスAMG GT 43 4マチック+  1176万円

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(MotorFan GENROQ編集部)

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