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ニューモデル 2019.2.14

最接近 ポルシェEV「タイカン」 充電ケーブル接続状態のスパイ写真も

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もくじ

ー これまでで最もタイカンに急接近
ー ラインナップ拡充とEV攻勢に

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これまでで最もタイカンに急接近

ポルシェ・タイカンのプロトタイプを撮影した新たな写真が手に入った。これまで見てきたスパイ写真より近づいて撮られているため、この電気自動車の細部まで見ることができる。

今年9月のフランクフルト・モーターショーで量産モデルの公開が予定されているタイカンは、これまで数種類のプロトタイプが目撃されている。しかし、充電ケーブルがつながれている状態に、ここまで寄って撮影した写真はこれが初めてだ。偽装もこれまでより軽度になっている。

昨年後半、このテスラ・モデルSのライバルとなるクルマは、公式にテスト中の写真が公開されている。その時は、ドイツ・シュトゥットガルト郊外のツッフェンハウゼンにあるポルシェ本社で、量産前プロトタイプの第2段階に進んだところだった。

ラインナップ拡充とEV攻勢に

ポルシェは2022年末までに7600億円の開発費を投じて、電動モデルのラインナップ拡充を計画している。タイカンはその最初のモデルだ。ポルシェの伝統的なラインナップとは一線を画す、排ガスを一切出さずに走るクルマでありながら、「典型的なポルシェのドライビング体験」を備えていると、開発責任者のステファン・ヴェックバッハは述べている。

タイカンは英国で発売される際には、約800万円のカイエンと約970万円のパナメーラの間に位置する価格が付けられることになる。そして新たな電動ポルシェの幕開けとなるこのクルマの後には、既存の718をベースにしたミドシップのスポーツカーや、マカンと同サイズのSUVが続く。

AUTOCARではタイカンに2種類のボディスタイルが用意されることを確認している。1つは標準のサルーンで、英国向けの右ハンドル仕様は2020年初頭より納車が始まる予定だ。

もう1つはミッションEクロス・ツーリスモ・コンセプトを市販化した車高の高いワゴン型クロスオーバー・モデルで、こちらは2022年にショールームに並ぶ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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