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ニューモデル 2019.2.13

スバル、ジュネーブで2台の電動化モデル発表 ボクサー・ハイブリッド有力

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ボクサー×ハイブリッド有力視

スバルは、そのボクサー・エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッド・モデル2台を、3月のジュネーブ・モーターショーで発表する。

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このまだ明示されていない2台には、「eボクサー」というブランドが与えられ、初めて欧州に投入されるスバルの電動化モデルとなる。いずれにせよ、現行ラインアップにあるモデルがベースであることは確かだろう。

同社は先日の東京オートサロンで、eボクサーパワートレインを搭載したフォレスターのSTIチューンド・バーション、フォレスター・アドパイン・スポーツ・コンセプトを公開している。

スバルがこのeボクサーに使うエンジンの排気量や、そのシステムが単なるハイブリッドなのか、それともプラグイン・ハイブリッドなのかということも、現時点ではわかっていない。同社の公式サイトには、このパワートレインについて「スバルらしい、ハイブリッド」と記述されている。

スバルは以前、将来のWRX STIにプラグイン・ハイブリッドを採用する可能性をほのめかした。厳しさを増す排ガス規制によって、現行モデルの2.5ℓボクサー・ターボ・エンジンの使用は難しくなるからだ。

スバルはこれまで、英国でハイブリッド・モデルを販売したことはないが、ハイブリッド・パワートレインの経験がないわけではない。2013年にはXVハイブリッドを米国と日本で発売している。

これは最高出力150psを発生する2.0ℓ水平対向エンジンに、13.6psのモーターを組み合わせたものだった。

また、昨年にはプラグイン・ハイブリッドのクロストレック・ハイブリッドを米国で発売した。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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