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ニューモデル 2019.2.11

“らしさ”を残しつつ、長所を際立たせる進化!! 「スズキ・スイフト」〈ひと目でわかる人気車種のすべて〉

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2016年12月にデビューした現行型は、コロンと丸みのあるスタイルを踏襲する一方で中身は軽量化と高剛性を両立した新プラットフォーム「HEARTECT」を採用するなど全面刷新されている。パワートレーンは、駆動用モーターを搭載し32.0km/Lを誇るハイブリッドのほか、1.0Lターボの「RS」も用意。特に「RS」は欧州仕込みのチューニングが施されており、走り好きも満足の仕様。TEXT●山本晋也(YAMAMOTO Shinya/写真解説)PHOTO●神村 聖(KAMIMURA Satoshi)

ハイブリッドSL
全長×全幅×全高(mm):3840×1695×1500
室内長×室内幅×室内高(mm):1910×1425×1225
ホイールベース(mm):2450
トレッド(mm)前/後:1480/1485
車両重量(kg):960
エンジン種類:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量(cc):1242
エンジン最高出力(kW[㎰]/rpm):67[91]/6000
エンジン最大トルク(Nm[kgm]/rpm):118[12.0]/4400
モーター最高出力(kW[㎰]/rpm):10[13.6]/3185-8000
モーター最大トルク(Nm[kgm]/rpm):30[3.1]/1000-3185
燃料タンク容量(ℓ):37(レギュラー)
トランスミッション形式:5速RMT
駆動方式:FF
タイヤ・サイズ:185/55R16
最小回転半径(m):4.8
JC08モード燃費(km/ℓ):32. 0
車両本体価格:194万9400円
月間登録台数:2022台(18年3月~18年8月)
現行型発表:16年12月(「RS<CVT>」追加 17年11月)

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フルハイブリッド車は床下にバッテリーなどを積むためラゲッジフロアが高くなっているが、マイルドハイブリッド車、ガソリン車は奥行き/高さともにさらに広くなる。具体的には、後席使用時の荷室容量がフルハイブリッド車で178ℓ、その他が265ℓ。6対4分割の後席をすべて格納した状態ではフルハイブリッド車が500ℓ。その他が579ℓとなる。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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みんなのコメント

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  • kan*****|2019/02/11 22:23

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    素晴らしくバランスの良いクルマで、現行車ではマツダデミオと共に、このクラスのベンチマークたりえる存在だと思う。
    日産マーチ、三菱ミラージュはこのクルマをOEMしたほうがいいのでは、と思ったことが何度もある。
    5MTの設定を忘れていない点にも好感が持てるね。

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