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ニューモデル 2019.2.8

プジョーのSUV「3008」にディーゼルエンジン搭載の魅力的な特別仕様車が登場

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400万円を切る驚きの価格

 プジョー・シトロエン・ジャポンは2月4日、新世代SUVとして人気のプジョー3008に特別仕様車「Blue HDi Clean Edition」を追加した。およそ50万円のプライスダウンで、クリーンディーゼル搭載の輸入SUVにもかかわらず400万円を切る価格は訴求力満点だ。

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 プジョーの日本におけるベストバイ・モデルが、この3008。現行モデルは2代目で、2016年秋のパリサロンでワールドプレミア(世界初公開)され、2017年3月から日本にも導入されているクロスオーバーSUVだ。  

 欧州での人気は高く、2017年のヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーも受賞している。

 エンジンは1.6リッター直噴ターボのガソリンと、2.0リッターターボの新世代クリーンディーゼル。昨年7月にディーゼル車のトランスミッションが6速ATから8速ATに進化し、よりスムーズな加速と、実用燃費の向上というメリットを付加している。

 ディーゼル車のエンジンスペックは、最高出力130kW(177ps)/3750rpmと最大トルク400Nm/2000rpm。一方、ガソリンエンジンは121kW(165ps)/6000rpmと最大トルク240Nm/1400~3500rpm。ディーゼルエンジンのパワフルさがわかるだろう。JC08モード燃費もガソリン車の14.5km/Lに対して17.8km/Lと、こちらでもディーゼル車がアドバンテージを示している。

 さらにディーゼル車はエコカー減税の対象車で、この特別仕様車は取得税も重量税も100%の免税となり、自動車税と合計した優遇額は最大17万8600円にもなる。

 すでに販売されているディーゼルエンジン搭載モデル「3008 GT」の価格は448万円。今回の特別仕様車は49万円ダウンの399万円となる。

 だが装備を比較してみても省かれた項目はとくに見当たらない。その上でレーンキープアシスト/ブラインドスポットモニター/フルLEDヘッドライト/インテリジェントハイビーム/フロント&バックソナー/バックアイカメラなどの先進安全デバイスは標準装備されている。 そういう意味でも、お得な価格設定になっていることが理解できるだろう。

 ボディ色には4色が用意されるが、イメージカラーのマグネティック・ブルーをはじめ、パール・ホワイト(以上は5万9400円高)とアルティメット・レッド(8万1000円高)の3色は有償のオプションとなっている。唯一ハリケーン・グレー(ソリッド)が標準扱いのカラーだ。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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