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ニューモデル 2019.2.6

アストン マーティン、「ラゴンダ」第2弾モデル予告 ジュネーブショーで発表

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新生ラゴンダ 高級EVブランドを目指す

今回予告されたラゴンダのSUVはロールス・ロイス・カリナンがライバルとなるだろう。イギリスの名門ブランド、ラゴンダは昨年のジュネーブモーターショーでビジョン・コンセプトを発表し、新たに高級EVブランドとして再スタートを切った。

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SUVのコンセプトは昨年発表されたセダンのコンセプトと構造や内装、シャシー、パワートレーンなどを共有する。これはモデル間でできるだけ多くの部品を共用することで、開発コストを下げる狙いがある。

アストン マーティンは昨年のコンセプトモデルに関して技術面の詳細な情報を明かしていないが、前後のアクスルにそれぞれの電動モーターが配置されるという構造はわかっている。

航続距離は約640kmを目指しており、最短15分で充電が完了する超高速無線充電可能なバッテリーも搭載されるとのこと。おそらく新しいSUVも同じ仕様になるだろう。

アストン マーティンはフロント部分を表したプレビューを公開。若干暗いが、今回のSUVは昨年のコンセプトとデザインが共通してるのが確認できる。スリークで麗しいボディに、ドラマティックなデザインが見て取れる。

量産モデルは2021年に投入される見込みである。両モデルともウェールズのセントアサンに新たに建設された工場にて、DBXとともに生産される予定だ。

ラゴンダのSUVはアストン マーティンが打ち出した「セカンド・センチュリー・プラン」の主要7モデルの6つ目だ。DB11、ヴァンテージ、DBSスーパーレジェーラは既に販売が始まっており、SUVのDBXも今年中に生産が開始される。そしてラゴンダの2モデルもそれの後を追う。

残すは2020年にリリースが予定されるヴァンキッシュだけだ。マクラーレン720Sやフェラーリ488 GTBなどをライバルとするミッドシップスーパーカーの期待値は大きい。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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