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ニューモデル 2019.2.6

「オフロードの野獣」トヨタTRDプロシリーズ2020年型…シカゴモーターショー2019で発表へ

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トヨタ自動車の米国部門は2月5日、米国で2月7日に開幕するシカゴモーターショー2019において、『TRDプロ』(Toyota TRD Pro)の2020年モデルを初公開すると発表した。

トヨタは2014年2月、シカゴモーターショー2014において、「TRDプロ・シリーズ」を発表した。TRDプロ・シリーズは、「TRD」(トヨタ・レーシング・デベロップメント)の名前を冠したオフロードパッケージだ。大型ピックアップトラックの『タンドラ』、中型ピックアップトラックの『タコマ』、SUVの『4ランナー』の3車種に設定された。

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3車種ともに、オフロードでの走行性能を引き上げているのが特徴だ。タンドラと4ランナーではFOX製のダンパー、タコマではTRD製デザート・エアインテーク(シュノーケル)を装着する。4ランナーには、TRDルーフラックを用意。タンドラには、リジットフォグライトとBBS製ホイールを装着。全モデルが、FOX製の2.5インチのインターナルバイバスショックを装着して、オフロードでの走破性を追求している。

トヨタはシカゴモーターショー2019において、TRDプロの2020年モデルを初公開する予定だ。トヨタはティザーイメージを1点公開。2020年モデルのTRDプロを、「オフロードの野獣」と表現している。

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(レスポンス 森脇稔)

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  • tgp*****|2019/02/07 19:54

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    北米ピックアップ&SUVのTRDモデルは野獣というよりベースデザインを崩さないシンプルな大人カスタムで品がある。 日本みたいなリップスポイラーやサイドスカートを装着するなど有り得ない世界。

    どういう訳か日本国内でのカスタムモデルになると、昭和時代の残党好みの除雪車みたいなリップスポイラーやギンギラのメッキパーツのオンパレードか、アニメの世界感や宇宙パトロール隊みたいな幼稚なエアロになってしまう。 ランクルやプラドにまで「エアロ」を設定する始末。

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