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ニューモデル 2019.1.28

次期ロールス・ロイス・ゴースト 公の場に初登場 車重増、6.6ℓV12搭載?

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もくじ

ー 次期ゴースト 気になる変更点は
ー 技術的なスペックはまだ不明

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次期ゴースト 気になる変更点は

ロールス・ロイスのフラッグシップモデル、ファントムのひとつ下のクラスを受け持つゴーストは2010年の登場以来、何度かのマイナーチェンジを施しながらアップデートされてきた。

次期ゴーストは昨年発表されたSUVのカリナンに続いて登場する、ロールス・ロイスにとって重要なモデルとなっている。

撮影されたスパイショットはドイツで撮影され、カモフラージュ姿のゴーストが他のロールス・ロイスの車種と一緒に積載車に載せられているというものだ。

次期ゴーストはグッドウッドにあるロールス・ロイスの本拠地で製造されると期待できるが、研究や開発などは親会社のBMWのドイツ国内の施設で行われているとみられる。

カモフラージュ姿の車体を見てみると、Mフロント部はよりファントムらしい角ばったデザインになっているのが確認できるが、リアはより曲線を重視し、後方に斜めに落とされているの特徴的だ。

インテリアはまだ目撃されてはいないが、他のロールス・ロイス同様、伝統的なデザインと先進的な機能や装備を組み合わせたものになると予想される。

技術的なスペックはまだ不明

次期ゴーストの技術的なスペックはまだ不明な点が多い。

ファントムやカリナンなどといった最新車種と同じくアルミ製のシャシーが使われるが、劇的な車両重量の軽量には繋がることは期待できない。2017年に登場したファントムも新技術や装備などの搭載によって旧モデルよりも若干重量が増えている。

エンジンはロールス・ロイスのトレードマークとなっているV型12気筒ツインターボエンジンを引き続き搭載するだろう。

BMW M760iLに搭載されている出力585psの6.6ℓエンジンを採用すると見られるが、同じくBMWの方に搭載されている4輪駆動システムも採用されるかは不明だ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • ure*****|2019/01/28 18:57

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    ドイツで開発した車両をイギリスで作るだけだから実質ドイツの車両だね。
    皮肉にもその方が性能も品質も比べ物にならないぐらい向上しているからアプローチとしては大正解。

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