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ニューモデル 2019.1.23

アストン マーティンDBX、V8搭載プロトタイプがテスト中

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V8 最高出力510psと予想

アストン マーティンが、待望のSUVモデル「DBX」にAMG製をベースとする4.0ℓV8エンジンを搭載し、テストを行っている。

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年内に発売が予定されているアストン初のSUVに用意される最初のエンジンとなる見込みだ。プロトタイプに付けられたナンバープレートを検索すれば、搭載されているエンジンの排気量が分かる。その最高出力はおそらくDB11のV8と同じ510psになると思われる。

一方で、V12エンジンの搭載やハイブリッド仕様が追加される可能性も失われてはいない。

新たに入手したスパイショットの写真には、昨年アストン マーティンが公開した “公式スパイショット” と同じ5ドアのボディが写っている。基本的にはこの形状がそのまま市販モデルにも受け継がれるだろう。DBXが正式な車名になることも、既にアストンから発表済みだ。

アストンの新世紀 DBXの役割

DBXは2015年にコンセプトカーとして初めて発表されたが、市販される際には別の名前が与えられると言われていた。ヴァレカイも可能性が噂されていた車名の1つだ。3ドアで流麗なクーペ風スタイルだったコンセプトと異なり、市販モデルのDBXは一般的な5ドア・レイアウトになる。

DBXはアストン マーティンの歴史において、そしてアンディ・パーマーCEOが指揮する会社の方向転換計画における次の段階で、最も重要なモデルになるだろう。パーマーCEOが舵を取って以来、アストンでは「第二の百年」に向けて製品の世代交代が進んでいる。

既存のモデルは新たに発表される新型モデルによって次々に置き換えられてきた。DB9はDB11に替わり、ヴァンテージはモデルチェンジし、ヴァンキッシュの後継として新たなフラッグシップのDBSスーパーレジェーラが登場。だが、DBXには先代にあたるモデルがなく、まったく新しい分野を切り開くことになる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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