現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > たったの6週間のブランクで新型ポルシェ911のカブリオレが登場した!

ここから本文です
ニューモデル 2019.1.9

たったの6週間のブランクで新型ポルシェ911のカブリオレが登場した!

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年のLAショーでデビューしたばかりの992型911に早くもカブリオレモデルが追加された。もちろん911の売れ筋モデルだけに一刻もはやくローンチしたいところだが、6週間のブランクでの登場は驚きだ。

 8代目となる新型911はハイブリッド化も見据えられ、やや大型化が進んだ(フロント幅45mm、リア幅44mm)のと、様々な空力デバイスが進化したことが話題だが、8速となったPDKなど見逃せない点は多い。
 
 今回登場するカブリオレはカレラS/カレラ4Sベース。当然カブリオレもそれらの改良はいかされており、最高出力331kW(450ps)/6500rpm、最大トルク530Nm/2300~5000rpmを発生する3.0ℓ水平対向6気筒DOHCツインターボのターボチャージャーを搭載する。先代同様にソフトトップを採用し、油圧システムの改良により、12秒で50km/h以下なら走行中も開閉可能だ。

    ランボルギーニ・ウラカンがマイナーチェンジでウラカンEvoに 空力性能も大幅に進化

 パワートレインと同様にパフォーマンスもクーペと同等だ。0→100km/h加速はカレラSカブリオレで3.7秒(スポーツクロノパッケージ装着車)、カレラ4Sカブリオレで3.6秒(同)、最高速はさすがにカレラS/カレラ4Sともにクーペよりも2km/h低下している(カレラS=306km/h、カレラ4S=304km/h)。

 カブリオレとして初となる電子制御ダンパーシステムのPASMを採用。スプリングは硬く、短くなり、スタビライザーは前後とも硬くなった。その結果10mm車高が下げられた。
 
 室内も最新911クーペと同様にセンターに10.9インチのモニターが採用され、小型化されたセレクタレバーの後方にルーフの開閉スイッチが配置される。

 価格はカレラSカブリオレが13万4405ユーロ(約1680万円)、カレラ4Sカブリオレが14万2259ユーロ(約1775万円)となっている。ちなみにクーペはカレラSが12万125ユーロ(約1500万円)、カレラ4Sが12万7979ユーロ(約1600万円)となっている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan MotorFan編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します