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ニューモデル 2019.1.7

ポルシェ、718ケイマンGT4クラブスポーツ発表 自然吸気フラット6搭載

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もくじ

ー 天然繊維で130kg減量
ー 3.8ℓ自然吸気フラット6を搭載

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天然繊維で130kg減量

ポルシェは新型718ケイマンGT4クラブスポーツを公開した。新しいGT4の公道仕様につながる大きなヒントだという。今年末の発売を予定している。

GT4クラブスポーツは、世界中のレースチーム向けにポルシェのモータースポーツ部門が開発したモデルで、天然繊維を合成したボディシェルを採用する初めてのレーシングカーだという。このカーボンに似た軽量素材はリアウイングやドアに使用され、ケイマンGTSに比べ130kgのダイエットに成功している。

3.8ℓ自然吸気フラット6を搭載

純粋主義者には朗報だ。GT4クラブスポーツには、すべての718ケイマンに搭載されている4気筒ターボではなく、旧型の3.8ℓ自然吸気フラット6が搭載されている。

最高出力は41ps増の431psで、6速デュアルクラッチとリアのディファレンシャルロックを介して路面に伝えられる。

公道仕様のGT4が同じ出力となるかや、先代同様マニュアルが用意されるかは定かではない。しかし、GTモデルの開発を統括するアンドレアス・プレウニンガーは昨年AUTOCARに、フラット6は今年のGT4でも採用されると語った。

GT4クラブスポーツは911 GT3から受け継いだサスペンションや380mmのスチールブレーキが魅力のひとつだ。シングルシートのインテリアは内装が最小限まで剥がされ、ロールバーが溶接されている。スイッチ類も排され、6点シートベルトに変更されている。

価格は13万ポンド(1795万円)からで、公道走行はできない。3段階に調整できるショックアブソーバーや115ℓの耐久レース仕様燃料タンク、ブレーキの調節機能、エアジャッキやクイックリリース式のレーシングホイールが採用されている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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