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ニューモデル 2019.1.7

新型メルセデス-AMG A45 最高出力がリーク ドイツ保険会社から流出

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もくじ

ー Sモデルは421ps 0-100km/hは3秒台か
ー マクラーレン・セナを超える1ℓあたりの馬力

    お手頃ドライバーズカー選手権(1) アウディRS3 vs AMG A45

Sモデルは421ps 0-100km/hは3秒台か

もうすぐ登場するメルセデス-AMG A45の最高出力が判明した。ドイツの保険会社のウェブサイトに誤って掲載されたためだ。

ネット保険会社のHUK24はA45のスペック情報を有していたため、料金を計算する車名リストの中にA45を掲載し、12月にドイツ国内の個人利用でかかる費用を計算することが可能だった。

公式では発表されていないが、2.0ℓターボを搭載するA45には2種類のスペックが用意されるようだ。

ベースモデルは387psを発揮し、フラッグシップのSモデルは421psを発揮するという。どちらも四輪駆動システムを採用し、今年後半に発売される予定だ。

現行A45と比べると、ベースモデルが375psから10psほど強化されているが、Sモデルではなんと46psほど高められている。0-100km/hは4秒ほどとなるはずで、3秒台の可能性もある。

メルセデスが公開した「Not another Christmas video」では、多色の派手なラッピングが施されたA45がパワースライドを披露している。

マクラーレン・セナを超える1ℓあたりの馬力

A45の情報はほとんど公式で発表されていない。

しかし情報筋によると、A45に搭載されるエンジンは量産エンジンとして世界最高の1ℓあたりの馬力を実現しており、800psを発揮するマクラーレン・セナのV8エンジンすら圧倒するという。

AMG社長のトビアス・ムアースは今年初めに、新型A45は「400psを優に超える」と語った。新型エンジンはおそらく、現行の2.0ℓエンジンの設計を大幅に見直したエンジンになる模様だ。

つまり新しいエンジンは、少なくとも現行より12ps/ℓも上昇して200ps/ℓを大きく上回り、200ps/ℓを達成しているセナをも打ち負かすということだ。

情報筋はこのモデルを「プレデーター」と呼び、この脅威的なパフォーマンスを認めた。RS3をはじめとするスーパーハッチモデルの1台となり、発売間近のBMW M2 CSLよりも加速力は上だという。

様々な憶測が広がっているが、搭載されるのは純粋なガソリンエンジンで、ハイブリッドシステムはまだ採用されていない。

「ハイブリッドは動力性能を含め、あらゆる点で効率化を進める次の手段となるでしょう。」とムアースは述べた。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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