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ニューモデル 2018.12.25

VWビーチバギーのEV「I.D.」 同社クリスマスカードに登場か 噂に真実味

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VWからのクリスマスプレゼント

フォルクスワーゲンがリリースしたクリスマスカードにはサンタクロースによって運転されているオープントップなビーチバギー風のクルマが描かれている。

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今回の件で、フォルクスワーゲンがビーチバギーからインスパイアされた電気自動車を開発しているという噂がより一層現実的となった。

AUTOCARは先月、フォルクスワーゲンがあの有名なビーチバギーを電気自動車として復活させる計画を報じた。MEBプラットフォームを採用し、ドライブラインには来年登場予定のI.D.ハッチバックのものが使用される見通しだ。

計画はドイツのブラウンシュヴァイクにあるフォルクスワーゲンのR&Dで進行中だという。開放感溢れるオープントップな低重心のボディ、簡素なフロントガラスやロールバー、大口径ホイールなどを受け継ぐ特徴的なデザインとなるようだ。

計画自体は秘匿されているが、もうじきリリースされるI.D.シリーズに加わる1台として検討されている。シリーズ最初にリリースされるI.D.ハッチバックは2019年第3四半期に製品版が公開される予定。

このモデルはフォルクスワーゲンCEO、ヘルベルト・ディースが推し進めている3つのレトロインスパイア系I.D.の中のひとつとのこと。他の2車種はタイプ2(バス)インスパイアのI.D. Buzzと、タイプ1(ビートル)インスパイアの新型5ドアハッチバックだ。

フォルクスワーゲンはEVビーチバギーを2019年のジュネーブモーターショーで公開する予定。

元のメイヤーズ・マンクスは砂漠(デューン)でのレースを目的とし、シャシーにはフォルクスワーゲン・ビートルのものを使用。マンクスは1964年から1971年までキットカーの形で製造され、多くのカリフォルニア人を中心に人気を博した。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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