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ニューモデル 2018.12.23

日本へのレンジローバー・イヴォーク導入が待ちきれない! 先代と比較して進化を確かめる

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レンジローバーのエントリーモデル、イヴォークが7年目にしてついにフルモデルチェンジ。その特徴的なデザインはいかにもイヴォークだが、中身も長足の進化を遂げている。先代との比較で確かめよう。

 コンセプトカーのLRXをそのまま具現したようなスタイリングを持つイヴォークがついにフルモデルチェンジした。フロントマスクは最新ランドローバーラインナップの系譜を色濃く受け継ぐデザインになった。エンジンは従来の2.0ℓガソリンターボとディーゼルターボだが、複数の出力違いが用意されたほか、ランドローバー初のマイルドハイブリッドが組み合わされる。先代モデルと比較しながら、進化の中身を見てみよう。

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新型レンジローバー・イヴォークS D180 ■ボディサイズ:全長4371×全幅1904×全高1649mm ホイールベース:2681mm 

先代レンジローバー・イヴォークSEディーゼル ■ボディサイズ:全長4355×全幅1900×全高1660mm ホイールベース:2660mm 

全長が16mm延び、全幅が4mm拡がり、ホイールベースが21mm延長されたが、全高は11mm低められた。ホイールベースが延長された分はリアシートのスペースに充てられているという。

日本にはガソリンエンジン3種、ディーゼル1種が上陸

 日本への導入時期はまだ未定だが、ガソリンエンジン3種、ディーゼル1種の導入が価格とともに明らかになっている。ガソリンは先代の240ps仕様が9psアップして、249psとなり、ほかに200ps仕様と300ps仕様が上位と下位グレードとして用意される。先代では日本への導入ガソリンもディーゼルも1種のみだったので、選択肢が増えるのはユーザーにとって嬉しいことだ。

新型レンジローバー・イヴォーク 2.0ℓガソリンエンジン(200ps、320Nm) 461万~605万円/2.0ℓガソリンエンジン(249ps、365Nm) 646万~799万円/2.0ℓガソリンエンジン(300ps、400Nm) 656万~801万円/2.0ℓディーゼルエンジン(180ps、430Nm) 523万~821万円

先代レンジローバー・イヴォーク 2.0ℓガソリンエンジン(240ps、340Nm) 502万~835万円/2.0ℓディーゼルエンジン(180ps、430Nm) 521万~855万円

 2.0ℓガソリンターボとディーゼルターボには9速ATとともにベルト・インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター式のマイルドハイブリッドが組み合わされ、17km/h以下で積極的にエンジンを停止させて、省燃費に務めるという。来年にはプラグインハイブリッドもラインナップされると言うからそちらも期待したい。

SPECIFICATIONS
新型レンジローバー・イヴォークS D180
■ボディサイズ:全長4371×全幅1904×全高1649mm ホイールベース:2681mm ■エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ 総排気量:1999cc 最高出力:132kW(180ps)/2400rpm 最大トルク:430Nm/1750~2500rpm ■トランスミッション:9速AT ■駆動方式:AWD ■車両重量:1890kg ■車両本体価格:523万円


旧型レンジローバー・イヴォークSEディーゼル
■ボディサイズ:全長4355×全幅1900×全高1660mm ホイールベース:2660mm ■エンジン:直列4気筒DOHCディーゼルターボ 総排気量:1999cc 最高出力:132kW(180ps)/4000rpm 最大トルク:430Nm/1750rpm ■トランスミッション:9速AT ■駆動方式:AWD ■車両重量:1880kg ■車両本体価格:521万円

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(MotorFan MotorFan編集部)

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