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ニューモデル 2018.12.23

ポルシェ71年目に向けての進化と挑戦 2019年、日本法人が目指すもの

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もくじ

ー 成功裏に終えた70周年
ー 2019年、ポルシェ71年目への取り組み
ー タイカン・ニュースレターがスタート
ー スポーツ・ドライビング体験の提供

    第85話:930の金額が判明。

成功裏に終えた70周年

「2018年はポルシェ創業70周年にあたり、地元ドイツをはじめ各国で様々な記念イベントが開かれました。日本でも5月28日の朝日新聞朝刊に折り込まれたポルシェ・ジャパンの新聞広告が世界最大の折込新聞広告としてギネス世界記録に認定されました。

「6月16~17日に富士スピードウェイでポルシェ エクスペリエンスデイ2018を開き70周年をオーナーと共に祝いました。ポルシェ919トリビュート・ツアーの一環として富士スピードウェイでデモランをおこない、翌6月18日には箱根ターンパイクをポルシェ919ハイブリッドが駆け抜け、ポルシェはポルシェであり続けるというメッセージを発信しました」

「7月21日にはフルモデルチェンジした第3世代となる新型カイエンを日本で発売いたしました。続いてポルシェ70周年を祝って全国から寄せられた画像を使って70周年を記念した356とミッションEを描いたモザイク画を製作いたしました。ポルシェの70周年を祝っていただきました皆様に心より感謝を申し上げます」

2019年、ポルシェ71年目への取り組み

「これまでも何度かお伝えしてきましたポルシェ・ジャパンからの3つの約束は現状どのように進んでいるかをお伝えします」

「ひとつ目としては魅力的なポルシェをご提供し続けることで、日本の消費を刺激します、という約束です。ポルシェ・ジャパンは2009年以降販売台数を毎年増加させています。おかげさまで新型カイエンの販売も好調で、2018年も前年の台数を上回る販売を見込んでいます。ポルシェは世界的にも好調な販売を記録しており、本年の販売台数は25万台を超える見込みです」

「日本は中国、アメリカ、ドイツ、イギリス、カナダ、に次ぐ6番目の、ポルシェにとって非常に重要なマーケットです。多くのお客様にポルシェを購入いただきましたことを心より御礼申し上げます」

「われわれは走り続けます。来年もより魅力的な商品を発表してまいります。また、未来のお客様に向けてあらたに5つの正規販売店をオープンいたします。われわれはこれからもさらに成長をし続け、全国の皆様により身近にポルシェに触れていただく機会を拡大してまいります。71年目のポルシェにご期待ください」

タイカン・ニュースレターがスタート

「ふたつ目は、美しい国の環境を守るためにゼロ・エミッション・スポーツカーを日本市場に導入することを約束しました。本年6月にそれまで電動化プロジェクトの総称として使われてきたミッションEは、正式にタイカンと命名されました」

「タイカンとはポルシェのエンブレムの中央に着いている跳ね馬のイメージに基づいたもので、意味は生気ある若馬。歴史や技術に由来する名ではなく、ブランドの起源と新たな時代の幕開けを自ら切り開いてゆくことを暗示します」

「日本では2020年から発売する予定で、非常に多くのお客様から関心を寄せられています。そのため発売に先駆けてポルシェ・ジャパンではタイカンの情報を皆様にお届けすニュースレターの購読受付を2019年2月から開始いたします」

スポーツ・ドライビング体験の提供

「ポルシェ・ジャパンでは、お客様のスポーツ・ドライビング体験の提供、そしてポルシェ・カレラカップ・ジャパン(PCCJ)、ポルシェGT3カップチャレンジ・ジャパン(GT3CC)などの顧客参加型のモータースポーツへの継続的なサポートを3つ目の約束としてお伝えしました」

「本日はお約束の答えのひとつとして、新しいプロジェクトをご紹介したいと思います。このたび総合スポーツ・ドライビング施設『ポルシェ・エクスペリエンス・センター』を千葉県木更津市に設置する計画が正式に決定しました」

「『ポルシェ・エクスペリエンス・センター』にはポルシェが独自に設計するユニークかつダイナミックなドライビング・コースを設置。スポーツ・ドライビングとポルシェの世界観を十二分にご堪能いただける国内唯一無二の施設となる予定です。」

「開業は2021年を予定しています。完成した暁には世界で8番目となるエクスペリエンス・センターとなる予定です。詳細については改めてご報告したいと思います。是非ご期待ください」

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • bla*****|2018/12/23 18:25

    違反報告

    今年ライバルもいない中でルマン優勝だとほざき、
    法人税は長年納めないが自民党には途切れることなく献金を続けて、4000円新車自動車税を下げたことに鼻白むコメントで追従する生産台数世界第2位の某尾張の自動車グループは、少し取り組みを見習った方がいい。

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