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ニューモデル 2018.12.23

AUTOCARの独断と偏見 2018年 もっとも驚いたクルマ5選

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マツダMX-5

MX-5は大のお気に入りだが、初期ロールの速さとちょっと騒々しいエンジンは何とかならないかと思っていた。

    AUTOCARの独断と偏見 2018年 もっともがっかりしたクルマ5選

だが、ちょっとした改良でこんなに楽しいクルマに変わってしまうとは。いまやコーナーにもより自信をもって進入できるし、エンジンもぐんと滑らかだ。

うれしくてしかたがない。

(マット・プライヤー)

アストン マーティンDB11 AMR

何年か前にデビューしたときのDB11は煮詰めがたりない感じがしたものだが、このAMR版はすべてにおいて良くなっている。

内装の品質しかり、ステアリングの反応や挙動のしつけもまるで別のクルマかと思うほどで、とてもうれしい驚きだった。

(ダン・プロッサー)

ジャガーIペース

はじめて電動SUVを出すプレミアムブランドがジャガーになるとは思わなかったし、おまけにとんでもなく素晴らしいといったら、ひいき目にすぎるだろうか。

この電動SUVには南ドイツの各メーカーも目をまるくして、我も我もといきり立っている。それもまたいいことだ。

(アンドリュー・フランケル)

ヒュンダイ・コナ・エレクトリック

クラスを超えた性能と航続距離そして価格にはとても驚かされたし、これならEVと暮らせると思えたはじめてのクルマだ。

公共の充電施設に並びたいひとなどいないから、1日分の普段使いに困らない程度の航続距離は必須なのだ。

高速での運動性能も、完ぺきとまではいかないがまあ及第点といえる。

(スティーブ・クロプリー)

マツダMX-5 2.0 184PS

MX-5の2.0ℓスカイアクティブエンジンが、ようやくパワーの盛り上がりを身につけた。おまけに、それによってクルマ全体の印象まで良くなってしまったからビックリだ。

はつらつと回りたがる性格は、自然吸気エンジンならではの特別なものだ。

同時にシャシーがパワーで振り回せる性格なのもわかったが、それはあくまで派生的なことだろう。

(リチャード・レーン)

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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