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ニューモデル 2018.12.21

マクラーレンP1 GTR アイルトン・セナのF1初タイトル、30周年モデル

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マールボロカラー復活 画像8枚

MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)が、「P1 GTR」の特別なビスポーク・モデルを発表した。アイルトン・セナのF1初タイトルから30周年を祝す1台だ。

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ノーズに描かれたナンバー「12」。マクラーレン・ロケットレッド、アニバーサリーホワイトを組み合わせたマールボロのカラー。1988年シーズンに、セナが駆ったMP4/4と同じカラースキームである。

マクラーレンのコレクターのオーダーを受けて、3年以上を費やして製作されたビスポークのP1は、エアインテーク、フロントスプリッター、2枚のドアに「Senna」の文字を配した。

ドアを飾るブラジル国旗。つい、彼のヘルメットを思い浮かべてしまう。バーコードのグラフィックは、たぼこ広告が禁止されていたころのマールボロをイメージしたものだ。

ダウンフォース、最大800kg

24カラットのゴールド製ヒートシールド、レキサンを用いたリアカバー、さらに心臓部の改良型シュラウドがエンジンを装飾するが、そのパフォーマンスについては変更はないようだ。

空力面では、フロントスプリッター、ガーニーフラップが新デザインとなり、レースモード選択時にはダウンフォースがおよそ800kgまで増大(標準では600kg)するという。

内装は、ステアリングのアルカンターラ・トリムに、MP4/4をイメージしたステッチを施している。またシートはP1の標準装着品から、マクラーレン・セナの軽量レーシング・タイプに換装した。

このクルマには、アイルトンの両親が彼を呼ぶときに使った「ベコ」というニックネームが与えられている。また車体色とマッチしたカラーリングのレーシング・ヘルメットがオーナーには届けられるという。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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