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ニューモデル 2018.12.19

【新旧比較】新型インサイトと初代&二代目のボディサイズを比べてみる〈HONDA INSIGHT〉

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2018年12月13日に公開され、翌14日に発売された新型ホンダ・インサイト。初代はBセグメント、二代目はCセグメント、そして三代目となる新型はDセグメントと、代を重ねるごとにボディサイズを大型化させてきた。ここでは写真と数字で、実際にどれくらい大きくなったのかを比較してみよう。

初代インサイト 全長×全幅×全高:3940×1695×1355mm ホイールベース:2400mm

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 コンパクトなサイズもさることながら、いかにも空気抵抗の少なそうな前衛的なエクステリアデザインをまとって登場した初代インサイト。

 スパッツ……というよりも、フェンダーそのもので半分くらいが隠されたリヤタイヤなどはシトロエンDSやSMを想起させ、未来を予感させた。
 
 結果的にはプリウスに対してセールス面で惨敗を喫し、二代目はかなりプリウスを意識したデザインで登場することになる。もしも当時、もっと多くの人がこのデザインを受け容れていたら……その後の日本車のデザインは大きく変わっていたかも知れない。

 

二代目インサイト 全長×全幅×全高:4390×1695×1425mm ホイールベース:2550mm

 先代比で全長が+450mm、全幅は増減なし、全高が+70mm、ホイールベースが+150mmとなった二代目インサイト。Bセグメントだった先代から、Cセグメントへと移行したが、5ナンバーサイズは堅守している。エクステリアデザインは完全にプリウスを意識したものとなっている。

 サイズが大きくなった分、当然ながら居住性や積載性、それらを含めたトータルでの使い勝手は大きく向上した。

三代目インサイト 全長×全幅×全高:4675×1820×1410mm ホイールベース:2700mm

 そしてこのほど登場した三代目インサイト。プリウスの呪縛から解き放たれ、伸びやかでラグジュアリー感を漂わせるアピアランスを与えられた。ハイブリッドのモデル数が増えたため、インサイト単独でプリウスを狙い撃つ必要がなくなったということか。

 二代目と比較すると全長が+285mm、全幅が+125mm、全高が-15mm、ホイールベースが+150mmと、全高以外は大幅に大型化され、Dセグメントサルーンとなった。当然ながら3ナンバーサイズだ。

 参考までに初代と比較すると、全長が+125mm、全幅が+125mm、全高が+55mm、ホイールベースが+300mmと、まるで別のクルマとしか言いようのないほど大きくなっている。

 この成長がセールス面で吉と出るか凶と出るか、1、2年もすれば答えは明らかになるだろう。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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みんなのコメント

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  • gah*****|2018/12/20 07:00

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    サイズ的にも3代目が一番いいな。
  • rk_*****|2018/12/20 04:56

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    ホンダは好きなメーカーなのだが、今は好きなメーカーと言うよりは、むしろ個人的には贔屓にしているメーカーという感じ。わたしのバイクはホンダ製。
    しかし、車のホンダはよく分からん。
    最近になって、贔屓にするのはちょっと限界に近いかなと思い始めている。
    デザイン、価格、思想、発想、…等々、なんか歯車が狂っている感じがする。
    インサイトに関しては、なんでそんなにデカくしたいの?
    良いクルマを手頃な価格で提供して欲しい。
  • rak*****|2018/12/20 08:15

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    実車を見たが、かなり「立派」な出で立ちをしていて、デザイン的にも悪くないと思った。ただ、それはそのまま価格に反映し、326万円からというかなり立派なプライスを付けるに至った訳で、『プリウス』の上級グレードと同じ価格帯がスタート価格となっている。

    ・・・・・と言うか、もう先代とは全くの別物であり、なぜこの車が、正直さほど良いブランドイメージを持っているわけでもない『インサイト』を名乗ることになったのか、不思議でならない。

    ただ、ライバル『プリウス』の大規模なフェイスリフトは、ネットでの評判を見る限り成功したとは言えないため、あの顔に抵抗を抱く客が結構こちらに流れる可能性はあると思う。

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