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ニューモデル 2018.12.17

アストン マーティン、ハイブリッド用直列6気筒を開発中か AMG製V8の置き換え

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AMG供給から自社供給へ

新しいエンジンの開発はもう始まっている。将来導入されるであろう、より厳しい環境基準を満たすためには、自社開発の直列6気筒エンジンが不可欠となるのだろう。DBXのハイブリッドモデルが最初に採用すると推測する。

    クラシックカーをEVに換装 アストン マーティン 元に戻すことも容易に

アストン マーティンは2013年にメルセデス-AMGと技術提携を結んだ。この提携により、アストン マーティンはメルセデス-AMG製4.0ℓV8ツインターボエンジンの供給を受け、現在DB11やヴァンテージなどに採用している。

だが、このエンジン供給の話は一時的なものだという。その間、アストン マーティンの技術者たちは直列6気筒エンジンの開発に取り組んでいるということだろう。

新開発エンジンの詳細はまだわかっていないが、おそらく同社のラピードEと関連する技術がフィードバックされるのではないかと予測する。

新たなエンジンの噂が上がっているが、しばらくはAMG製のエンジンを使い続ける。来年登場のDBXもその例外ではなく、ターボチャージャー付きV8とV12のモデルがまず用意され、ハイブリッドモデルは2020年以降に投入されると思われる。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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