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ニューモデル 2018.12.6

改良新型アウディTT、欧州で受注開始 限定車「TT20イヤーズ」も

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もくじ

ー エンジンは2種類
ー ベース・モデル、Sラインの装備
ー 999台限定車も

    アウディTT 欧州でフェイスリフト 2.0ℓガソリンのみ存続 画像20枚

エンジンは2種類

アウディは、アップグレードが施されたアウディTTシリーズの受注を、欧州で開始した。

初代TTがデビューして20周年を迎える今年、アウディのコンパクトスポーツカーが、より緊張感のあるエクステリアデザイン、パワフルなエンジン、標準装備の充実という進化を受けた。

今回のアップデートでは、第3世代のスポーティなキャラクターにさらに磨きをかけ、2種類の直噴ガソリンエンジン(欧州仕様値:197ps/245ps)を用意した。

新型アウディTTのエクステリアデザインは、これまで以上に先進的でシャープに。シングルフレームグリルは立体的な造形となり、両サイドに設置されたエアインテークが、路面に低く構えた印象を生み出している。

リアを見ると、水平なラインが幅広さを強調。オプションとして、LEDヘッドライトまたはダイナミックターンシグナルを備えたマトリクスLEDヘッドライトが用意された。

ベース・モデル、Sラインの装備

オプションのSライン・エクステリアパッケージを選択すると、フロント、サイドシル、リアに専用コンポーネントが装着され、アウディTTのスポーティなキャラクターを強調。Sライン・スポーツパッケージを注文すると、Sスポーツシートが装備されると同時に、車高も10mmローダウンされる。

ボディカラーには、コスモスブルー、パルスオレンジ、ターボブルー(Sライン)の3つの新色を追加。ドライバー重視のインテリアに目を向けると、エアベントのインナーリングには、サテンオレンジおよびターボブルーの新色が用意された。

新型アウディTTには、ベース・モデルにも、アウディドライブセレクトを標準装備。ドライバーは、マルチファンクション・ステアリングホイールを使用し、すべてのインフォテインメントおよびボイスコントロール機能を操作することができる。

さらに、全バージョンともに、スマートフォンをはじめとするモバイル機器を、照明付きUSBポートおよびブルートゥース経由でクルマと接続することが可能。欧州でのデリバリー開始は、2019年の第1四半期からの予定だ。

999台限定車も

また、アウディTTのデビュー20周年を記念した「TT20イヤーズ」リミテッドエディションを設定。生産台数は、999台だ。

「TT20イヤーズ」(写真灰)は、1995年の東京モーターショーで初公開された、アウディTTSロードスター・コンセプトスタディからヒントを得たディテールを施している。

シート、ドアパネル、センターコンソールには、モカシンブラウンのファインナッパレザーを採用。レザーの装飾ストリップや “パヌーカ” コントラストステッチは、当時東京モーターショーに展示されたコンセプトモデルのインテリアを現代的に解釈したものだ。

シリアルナンバーが刻印されたバッジに加え、ステアリングホイールとシフトレバーノブには「TT 20 years」エンブレムが装着され、インテリアにアクセントを与えている。光沢メタルグレイの19インチアルミホイール、マトリクスOLEDリアランプ、サイドシルに設置された艶消しフォーリングスが、エクステリアのハイライトだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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