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ニューモデル 2018.11.30

アストンマーティン・シグネットにV8を搭載! その走りは……

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アストンマーティン・シグネットはトヨタiQをベースとしたシティコミューターである。そのシグネットにV8を搭載したという……。その中身はどうなっている?

 CO2削減が世界中のメーカーに求められているのは現在もそうだが、ひと昔は前は本当にナーバスだった。アストンマーティンもそんな空気に乗せられたか、トヨタと提携してシティコミュータのiQをベースにアストンマーティンブランドのシグネットを販売した。
 
 前後にアストンマーティンのバッジを備え、バンパーやテールランプを専用設計し、インテリアも本革をふんだんに用いて、アストンマーティンらしさをしっかりと演出した。そんな超レアカーであったが、2011年からの3年間で300台ほどしか売れなかったという。iQの2倍という価格はさほど問題ではなかっただろう。なにしろアストンマーティンなのだから。

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 出力が足らなかったのか、演出不足だったのか──、そんな疑問に答えようと、アストンマーティンのカスタマイズ部門「Q by アストンマーティン・コミッション」がV8シグネットをワンオフで製作した。
 
 車名のV8は文字通りで先代ヴァンテージに搭載されていた4.7ℓV8エンジンをシグネットのフロントフードに縦置きした。ギアボックスも先代ヴァンテージから流用された7速スポーツシフトII。駆動方式はRWDとなるが、もとはコンパクトなiQだから、最高出力430ps、最大トルク490Nmから発揮する動力性能はすさまじいと想像できる。

 しかもV8エンジンを無理矢理詰め込んだだけではなく、カーボンコンポジット製オーバーフェンダーを備え、装着されるホイールは16インチから19インチにまで拡大された。あの超ショートホイールベース車に4.7ℓV8と超ワイドボディを与えると、はたしてどんなことになるのだろうか? 0-60mph(0-96km/h)加速が4.2秒、最高速170mph(約273km/h)という前後方向の(加速)性能はともかく、コーナーリングしている姿を見てみたい……。と思っていたらYoutubeでプロモーション映像を発見。ぜひご覧いただきたい。

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(MotorFan GENROQ編集部)

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