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ニューモデル 2018.11.22

スズキ ビターラ に2019年型、ダウンサイズの1.0ターボ搭載…欧州で発売

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スズキの欧州部門は11月21日、『ビターラ』(Suzuki Vitara、日本名:『エスクード』)の2019年モデルを欧州市場で発売した。

2019年モデルでは、外観をリフレッシュした。フロントには、新デザインのグリルとバンパーが採用され、バンパー両サイドのL字型のLEDデイタイムランニングライトが特徴だ。リアにもLEDテールランプが新採用された。室内は、ダッシュボードが新デザインで、スズキによると、ソフトタッチ素材を使用してクオリティを引き上げているという。スエード素材のシートを最上級グレードに採用し、Bluetoothを全車に標準装備した。スマートフォンと連携したオーディオとナビゲーションシステムを上級グレードに標準装備する。

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2019年モデルでは、ガソリンエンジンを従来の1.6リットルから、1.0リットルと1.4リットルにダウンサイズする。直噴1.0リットル直列3気筒ガソリンターボ「ブースタージェット」は、最大出力111psを発生する。オプションで、「オールグリップ」と呼ばれる4WDシステムを用意した。路面の状態や走行シーンに応じて、オート、スポーツ、スノー、ロックの4モードが切り替えられる。

1.4リットル直列4気筒ガソリンターボ「ブースタージェット」は、最大出力140ps、最大トルク22.4kgmを発生する。最大トルクは、1500~4000rpmの領域で引き出される設定とした。従来の1.6リットルの最大出力120ps、最大トルク15.9kgmを上回る。

2019年モデルには、最新の先進運転支援システム(ADAS)が搭載された。「デュアルセンサーブレーキサポート」は、フロントガラスの単眼カメラとレーザーレーダーの2種類のセンサーで前方の車両や歩行者を検知する。そして、衝突のおそれがあると判断すると、ブザー音やメーター内の表示によってドライバーに警告を行う。強くブレーキペダルを踏むと、ブレーキ踏力をアシストする。衝突の可能性が高まると、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図る。

「車線逸脱警報」は、約60~100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、進路を予測する。前方不注意などで車線をはみ出すと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示と表示灯によって警報を発し、ドライバーに注意を促す。「標識認識」は走行中、単眼カメラが認識した最高速度やはみ出し通行禁止、車両進入禁止の標識をメーター内に表示させ、ドライバーに知らせる。この他、2019年モデルには、ブライドスポットモニターやリアクロストラフィックアラートが採用されている。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • xmq*****|2018/11/23 09:23

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    10年前の安全装備しかいまだに搭載されていないSX-4をなんとかしろよ(日本仕様)
    海外仕様と日本仕様で安全装備に差が有りすぎ
  • oku*****|2018/11/22 19:57

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    バイクのスズキファンだけど、クルマも買ってみたい。
    ただ、クルマだと自動ブレーキの性能が最初に必要な性能だ。現代で交通事故は生活の全てを失ってしまう。それを機械で防止できるなら自動ブレーキは必須装備。
    なのにスズキの自動ブレーキは性能が低い。ここはコスト・開発をケチるところじゃない。
    頑張れ! スズキ。
  • mog*****|2018/11/23 09:19

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    色が悪い。
    チャンピオンイエローが欲しいわけではないが、屋根が黒いのが悪いのか
    暗く地味な色しかない印象しかない。

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