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ニューモデル 2018.11.15

ランボのSUV「ウルス」7台 アイスランドで試す ランボルギーニ・アヴェンチュラ

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ウルス7台 900kmを走破

今回のランボルギーニ・アヴェンチュラは、10月のアイスランドで行われた。ランボルギーニ・アヴェンチュラは、世界中から選りすぐった壮観な土地をランボルギーニで走破するイベントだ。

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アンダルシア、トランシルバニア、ノルウェーに続き、ウルスの持つ究極の走破性能を試すステージとして選ばれたのはアイスランドである。

7台のカラフルなウルスが用意され、2日間で900kmを走破した。晴れのドライコンディションから雨、雪、突風まで、様々な天候を体験することができた。スタート地点はブルーラグーンで有名な、南西部のレイキャビク半島だ。スヴァルスエインギ地熱発電所などの地熱利用が盛んで、青い温水のプールが広がっている。

ラグーンを出発すると、海岸線に沿って南方へと進み、道程では多くの名所を訪れた。

聞こえるのは、パワフルなサウンドだけ 写真50枚

Krysuvikurbergの断崖は 伝説にある2人のトロールにちなんで名付けられた。Reynisfjaraには黒色の砂浜が広がり、Dyrh・・laey岬には海へと張り出した天然のアーチがある。ここではツノメドリの群れが見られ、岬に巣を作り、寒い冬には南へと渡って行くのだ。

ほかの区間では、ウルスに乗った一団はオフロードや浅瀬を走行することになった。極限の環境でのウルスのドライバビリティを見せつけるにはうってつけの環境だろう。

途中で通ったラキ火山のあたりでは、溶岩を苔が覆っているような区間もあった。Fjalls・・rl・・nでは潟湖が広がり、Vatnaj・・kull氷河の南端やVatnaj・・kull氷河を見ることもできた。

そして最後には首都のレイキャビクに舞い戻ったのだった。

豊かな自然が広がるアイスランドは静かで、響くのはパワフルなウルスのサウンドだけだった。ウルスはこの過酷な環境の中で類い稀な性能を見せつけた。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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