現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > マツダ アクセラ 新型、実車をスクープ!鋭い目つき、運転席も丸見え

ここから本文です
ニューモデル 2018.11.15

マツダ アクセラ 新型、実車をスクープ!鋭い目つき、運転席も丸見え

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マツダの欧州Cセグメント・ハッチバック『アクセラ』(海外名『マツダ3』)の新型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。11月30日に開催されるロサンゼルスモーターショー2018でワールドプレミアが予定されている新型。公開直前の姿をとらえた18枚の写真を、とくとご覧あれ。

アクセラは、長きに渡り愛された『ファミリア』の後継車として、2003年にデビュー。以降は同ブランドの世界戦略車として15年間人気を博しており、このモデルチェンジで第4世代へバトンタッチされる。新型では、マツダの次世代プラットフォーム「SKYACTIV Vehicle Architecture」を採用し、大きな進化と遂げる。また新技術によるガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載することも話題だ。

    主査とチーフデザイナーに聞くMAZDA3の違い・狙い・こだわり

捉えたプロトタイプは、極端に切り詰められたフロント&リアオーバーハング、大きなフロントグリルなどが見てとれる。コンパクトながら優雅なボディシルエット、グラマラスなCピラーは『魁コンセプト』からしっかりと継承されているようだ。またルーフスポイラー、テールライト、ツインエキゾーストパイプなどの形状も、コンセプトほぼそのままと見てよさそうだ。

初めて撮影に成功した室内は、レザー仕様と見られるドアトリム、タッチパネル対応ワイドディスプレイ、刷新されたインストルメントパネル、3スポークのステアリングホイールなどが確認できる。またディスプレイ下部にあったレジスターが排除されるなど、高級感が向上するとともに、シンプルでスポーティなデザインへと進化していることがわかる。

パワートレインは、話題の新エンジン「SKYACTIV-X」だ。マツダ独自の燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」により、ガソリンエンジンでありながら、ディーゼルエンジン並みの燃費性能も実現する2リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。最高出力は187ps、最大トルクは230Nmを発揮する。マツダは、現在1.5リットルの同エンジンも開発しているという情報もあったが、アクセラでは見送られる様子だ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 子俣有司@Spyder7)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します