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ニューモデル 2018.11.12

実車 アバルト695/695Cリヴァーレ アバルト・デイズ2018で発表

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ハッチバック、カブリオレ 計150台

この季節(11月)の星座といえばサソリ。サソリといえば、アバルト。アバルトといえば、カルロ・アバルト。そして彼の公の誕生月は11月15日。ブランド名の由来ともなったカルロ・アバルトの星座であるサソリ座の季節を祝うカタチで行われた、「アバルト・デイズ2018」と題した展示・試乗イベントのオープニングパーティでお披露目されたのが「アバルト695/695Cリヴァーレ」。

    『アバルト695/695Cリヴァーレ』すべての画像をみる

これまでの695の限定車といえば、2011年のトリュビュート・フェラーリ、2012年のトリュビュート・アル・ジャポネ、2013年のエディツィオーネ・マセラティ、2015年のビポストとなっているが、今回のリヴァーレは、176年の歴史を誇る老舗ボートメーカーである「Riva(リーヴァ)社」とのコラボレーションによる限定車。

Riva社の56ftフライブリッジボートとなる、リヴァーレからインスピレーションを受けているというこのモデル。ボディカラーは、Riva社の象徴的なカラーとなっているリーヴァブルー/グレー(ボートのリヴァーレのカラー)のピコローレ(2トーン色)に、同じくRiva社の特徴的なカラーであるアクアマリーセのアクセントラインが配色されている。ホイールは17インチの専用品。フロントのブレーキキャリパーには、ブラックにペイントされたブレンボ製をセット。さらに、アクラボビッチ社製のカーボン仕上げのハイパフォーマンス・エグゾーストシステムが、視覚とサウンドのアクセントを与えている。その他、エンブレムなどにクロームパーツを多数使用した。

高級ボートといえば、そのインテリアが魅力的なものとなっているが、それはこのRiveleでも同様。ブラックを基調とした中に、シート、加えてメータートリム、ドアトリム、ステアリングホイールの上部にブルーレザーを使用。ちなみにシートのヘッドレスト部には、「695 Rivele」の刺繍が施されている。さらに高級クルーザーを彷彿させるマホガニーのウッドパネルを、ダッシュボードとステアリングの一部に採用し高級感とエレガントさを演出するという凝りようだ。

エンジンは180psを発揮する、1.4ℓターボチャージャー付きガソリンエンジンで、パワーウェイトレシオは1psあたり5.8kg。0-100km加速は、6.7秒とセグメント内のトップクラスの加速性能となっている。

限定台数は、ハッチバックモデルが85台、カブリオレモデルが65台の計150台。11月9日から予約が開始され、デリバリーは来年の1月以降の予定となっている。

アバルト695リヴァーレ(限定85台):405万円
アバルト695Cリヴァーレ(限定65台):422万円

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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