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ニューモデル 2018.11.10

新型BMW8シリーズ・クーペが日本上陸! 美しさと走りを兼ね備えた1台

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BMWのラグジュアリー・クーペ、新型8シリーズクーペが日本でも販売開始された。スタイリングの美しさだけでなく、高出力V8ツイン・ターボ・エンジンや、アクティブサスペンションなどで高い走行性能を示すという注目の1台は、もちろん最先端の運転支援システムやコネクテッド技術等を搭載している。

 日本に導入されるのは新開発4.4ℓV型8気筒エンジンにトルコン8速ATを組み合わせる4WDモデルのM850i xDrive(1714万円)。V8エンジンは最高出力530ps(390kW)/5500-6000rpm、最大トルク750Nm/1800-4600rpmを発生し、その結果0-100km/h加速でなんと3.7秒を謳う。
 
 電子制御のアクティブ・スタビライザーを装着したアダプティブMサスペンション・プロフェッショナルや、Mアクティブ・ディファレンシャルを装備。スタイリングだけではなく走りも追求している。

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 4WDシステムは後輪寄りの駆動力配分とされ、電子制御ディファレンシャルとともにコーナーの脱出時に優れたトラクションを発揮する、スポーツカーのようなセッティングが施されているという。

 ラグジュアリー・クーペに相応しく、先進安全運転支援システムが充実しており、追従クルーズコントロール(再発進機能付)、レーンチェンジ・ウォーニング、レーン・デパーチャー・ウォーニング、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングなど最先端の運転支援システムを標準装備している。

 更にパーキング・アシスタントには、初めてリバース・アシスト機能が採用されたという。これは車両が直前に前進したルートを最大50mまで記憶。同じルートをバックで正確に戻ることが可能という。例えば細い道に誤って迷い込んだ際など、安全かつ正確にバックで元のルートに復帰できる。


気になるスペックは……

 新型BMW8シリーズクーペは、新たに「BMW Operating System7.0」を搭載。ドライバーに必要な情報を適切なタイミングで伝えることをコンセプトにした表示/操作コンセプトで、10.25インチのコントロール・ディスプレイと、12.3インチのフルデジタル・メーターパネルを、それぞれ自分用にカスタマイズできるという。ヘッドアップ・ディスプレイも改良されており、視認性が向上、ドライバーは運転に集中しながらも必要な情報を受け取れるだろう。

SPECIFICATIONS
BMW M850i xDrive
全長4855mm、全幅1900mm、全高1345mm
ホイールベース:2820mm
車両重量:1990kg
エンジン 排気量:4395cc、V型8気筒ツインターボエンジン(最高出力 530ps(390kW)/5500rpm、最大トルク 750Nm/1800-4600rpm)
車両本体価格:1714万円

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(MotorFan MotorFan編集部)

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