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ニューモデル 2018.11.8

ポルシェ・ボクスター20周年記念 特別レストアモデル、NECショーに出品 

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20台を初公開

ポルシェはレストアされた20台のモデルを、NECバーミングハムで開催されるランキャスター・シンシュランス・クラシックモーターショーに出品する。

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期間は11月9日から11日までで、いずれのモデルも今回が初公開の逸品。この企画はポルシェ70周年記念の一環で、今回はマイルストーンとなるスペシャルエディションモデルが集められている。

初代ボクスター10台のほか、空冷、水冷、トランスアクスルのモデルが集められ、すべてのモデルには「リキッドメタル」のシルバーペイントが施される。これは今まで、918スパイダーにのみ採用されていたカラーだ。

そのほかにも特別なレストアが施され、記念プレートや専用のインテリアが採用されている。レストアにはポルシェクラシック純正パーツやアクセサリーのみが使用され、作業はすべてポルシェセンターやポルシェが推薦する業者で行われた。

今年末には販売も行われる予定で、詳しくはNECショーで知ることができる。さらに、レストレーシングされたモデルがグリッドスタートのように展示される企画も用意されている。

レストレーシングとは

ポルシェセンターは、2018年のボクスター20周年を記念して3つのレストアコンテストを開催した。どのコンテストも986ボクスターSを題材とし、レース仕様のレストアを施している。ポルシェの歴史あるモータスポーツにインスパイアされたデザインだ。

レストアされたモデルはレース経験のないスタッフの運転で、ブランズハッチとシルバーストンで行われた3ラウンド、6レースのレストレーシングシリーズに参加。優勝はポルシェセンター・ボルトンで、セカンドシリーズは2019年に開催する予定だ。

さらに、「プロジェクト70」のレーシングカーもNECショーで展示される。「プロジェクト70」は2.0ℓエンジンを搭載したショートホイールベースの1965年式911を使用し、デレク・ベルやアンソニー・レイド、リチャード・アットウッドなど、有名なレーサーが出走したレースシリーズだ。

ポルシェファンなら会場のホール1はかなり楽しめるはずだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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