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ニューモデル 2018.11.11

これを“時代”と片付けられるか? ハーレーダビッドソンがついに電動モデル『ライブワイヤー』初公開

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11月6日に開幕したミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA)で、ハーレーダビッドソンが同社初の電動モーターサイクル、「ライブワイヤー(LiveWire)」の市販予定モデルをワールドプレミアしました。

プロトタイプを2014年に公開し、そろそろ出る出ると言われていた同モデルですが、ついに市販に向けて大きな一歩を踏み出したわけです。

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写真を見ると、本来Vツインエンジンがあるべきガソリンタンク、いえ、ガソリンタンク風カバーの下には、巨大なエアコンの室外機のような、四角く黒いリチウムイオンバッテリーがあり、それを高剛性アルミフレームが両サイドから抱え込んでいます。

クラッチ操作やギアシフト不要が不要なので、スロットルを回すだけで、低重心化のためにバッテリー下に搭載された「驚異的なトルクと加速を生み出す」と、ハーレーダビッドソンが豪語する電動モーターが、あっという間にヤバイ速度域にマシンとライダーを連れて行ってしまうことでしょう。

サスペンションは、ライダーの好みに応じて調整可能な日本のショーワ製で、組み合わされるタイヤは、フロント120mm、リア180mm幅のミシュランとの共同ブランド製。

ハーレーダビッドソンの魅力のひとつでもある“音”に関しては、スピードに応じて音量とピッチが増す、その気にさせる「次世代のハーレーダビッドソンのサウンド」発生装置を搭載予定とのことです。

また、ユーザーはマシンのパフォーマンスを出荷時に標準設定される4つのモードと、ユーザー自ら設定できる3つのモードから選択し調整することができ、走行内容やその日の気分などで、多様な乗り心地を気軽に味わうことができると言います。

『ライブワイヤー』の価格と詳細スペック、先行予約の情報は2019年1月に発表予定だそうですが、日本市場への詳細な導入時期や、価格を含めた仕様の詳細をはじめ、そもそも導入の有無についても発表日時点では未定となっているとのことです。

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(carview! 編集部)

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