現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > アルファ・ロメオ クラシックカー向けサービスを開始 レストア/証明書

ここから本文です
ニューモデル 2018.11.6

アルファ・ロメオ クラシックカー向けサービスを開始 レストア/証明書

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もくじ

ー レストアと証明書発行を開始
ー 新型車も認定の対象に

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

レストアと証明書発行を開始

アルファ・ロメオ・クラシケは、10月25日から28日に開催されたアウト・エ・モート・ディ・エポカにおいて、クラシックカーのオーナー向けにふたつの新しいサービスを発表した。

クラシックカーの世界において、その出自と来歴は非常に重要だ。それを保証する存在として、メーカー以上に有力な者はいないだろう。

クラシック・アルファのオーナーは、その真正証明書を申請できるようになった。さらに、アルファの親会社であるFCAのヘリテージチームの専門家らによるレストアサービスもスタートする。

これは2016年からアルファが行なっている証明サービスを拡張するもの。

今回のアナウンスに伴い、FCAヘリテージはそのレストア作業および真正証明を受ける最初の車両であるジュリエッタ・スプリント(1955年型)を展示した。これはイタリア人シンガーソングライターのピエロ・ペルーが所有する個体だ。

彼は1980年にこのクルマを取得し、ミッレ・ミリアなどでも走行している。

新型車も認定の対象に

これですべてではない。さらにアルファは、インスタント・クラシックという認定も始めるという。これは将来的にコレクションとしての価値が出ると予想される車両について認証を与えるというものだ。

これは4Cスパイダー・イタリア、4Cクーペ・コンペティツィオーネ、ジュリア・クアドリフォリオ「NRING」などに専用プレート、証明書、フォトブック、データシートなどが交付される。

さらに、姉妹ブランドであるフィアットから2台の車両が展示された。これはFCAヘリテージによる「リローデッド・バイ・クリエイターズ」プログラムによるものだ。

フィアット124スポーツ・スパイダー(1967年型)およびピニンファリーナ・スパイダー・ヨーロッパ(1982年型)などがこれらのプログラムを受けている。

また、FCAのモータースポーツにおける活躍を記念し、ランチ・デルタ・HFインテグラーレ・グループA「サファリ」(1988年)、アルファ・ロメオ75ターボ・エヴォルツィオーネ(1988年)、フィアットS6コルサ(1908年)などが展示された。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • bel*****|2018/11/06 21:33

    違反報告

    素晴らしい。
    日本でこの文化を継承できるのはやはりわが国が世界に誇れる唯一のメーカー「マツダ」だけか!!!
  • fxh*****|2018/11/06 21:45

    違反報告

    ランチァが先行して展開していたので(というかもう新車はやめてこの部門だけになる?)、アルファロメオでも同様のサービスが始まるのは必然。大々的に宣伝してはいないけど、メルセデスとかもけっこう前からやってるんだよね。
  • art*****|2018/11/06 21:48

    違反報告

    要するに製造証明書ですが、クラシケの場合最初のオーナーは判るようです。
    うちにあるジュリアスーパーは当時のディーラーがファーストオーナーということになると思います。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します