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ニューモデル 2018.11.5

メルセデス・ベンツ 新型CLA、CLAシューティングブレークを投入へ

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もくじ

ー 来年投入の6モデルを公表
ー 最近のメルセデスらしいデザインに
ー MFA2プラットフォーム採用

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来年投入の6モデルを公表

メルセデス・ベンツは製品ロードマップを公開し、2019年に登場する小型SUVのGLBだけでなく、CLAやCLAシューティングブレークの後継車も投入することを初めて公式に認めた。

2018年9月末までの販売実績を発表するプレゼンテーションにおいて、来年登場予定の6モデルについてアナウンス。

CLA、CLAシューティングブレーク、GLBの3モデルに加え、GLCやGLCクーペ、さらにGLSが計画されているとのことだ。この他にはGLE、3代目Bクラス、そしてEQCなどがすでに発表されている。

CLAやCLAシューティングブレークの詳細な発表時期については未定だ。しかし、CLAについては2019年1月にラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス・ショーが濃厚だと考えている。それに引き続き、3月のジュネーブショーでシューティングブレークを発表するのではないか。

最近のメルセデスらしいデザインに

4ドアCLAの詳細は不明だが、最近確認されたプロトタイプはAクラスのサルーンよりもさらにスポーティなスタイルであった。このモデルはメルセデスがハンガリーのケチケメートに持つ工場で生産されるだろう。

傾斜のつけられたウインドスクリーンや流麗なルーフライン、浅いグラスハウス、フレームレスのドアなどが特徴だ。

このデザインはメルセデス・ベンツが提唱する「官能的な純粋さ」というテーマをさらに追求したもので、初代CLAのエッジの効いたラインとはやや異なるもの。

現段階では初代CLAと同等の空力性能を持つかは不明である。初代CLA180ブルーエフィシェンシーのCd値はわずか0.22と、量産車としてはもっとも空力効率に優れたクルマであった。

プロトタイプを見る限りでは、この新型CLAは先代よりも若干大型化され、ホイールベースの延長によりリアドアが拡大、乗降性が向上しているようだ。リアのレッグルームも拡大されるだろう。

MFA2プラットフォーム採用

シューティングブレーク版のルックスはさらに謎に包まれている。先代と同様、なだらなかな傾斜を持つルーフラインと角度のついたテールゲートを持つと考えられる。これは荷室容量よりもルックスを重視するものだ。

CLAとCLAシューティングブレークはメルセデス・ベンツのMFA2プラットフォームを採用する5番目、6番目のモデル。すでにAクラス、Aクラス・サルーン、同ロングホイールベース仕様、そしてBクラスに使われている。これは前輪駆動および四輪駆動に対応し、トーションビーム式もしくはマルチリンク式のリアサスペンションを装着可能だ。

さらに今後、BMW X1やアウディQ3をライバルとするGLBが投入される。メルセデスのロードマップによれば2019年後半となるだろう。GLAの後継車は2020年になるようだ。

これらの新型に搭載されるのは4気筒のガソリンおよびディーゼルエンジン。CLA35 4マティックなどにはM260をパワーアップしたものが搭載される。

このエンジンをさらにチューンし、400ps超としたものが最上位のCLA45およびCLA45シューティングブレークに使用されるという。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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