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ニューモデル 2018.11.5

スバルが新型ホットハッチを計画か!? 2020年WRC復帰へのシナリオ

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スバルが、欧州Bセグメントの新型ハッチバックを開発しているという情報を、スクープサイトSpyder7が入手した。また2020年WRC(世界ラリー選手権)復帰へ向けた調整に入っている可能性があるという。

メーカー関係者によると、同ブランドはWRC撤退以降、欧州のプレゼンス低下に悩んでいるという。そこでWRC復帰を果たしたトヨタ『ヤリス』を標的に、自身もWRC復帰を狙っているようだ。

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スバルは、WRCにおいて1990年代に、トヨタ、三菱と並んで上位を争っていた。しかし1999年にトヨタが撤退して以降、2005年には三菱が、2008年にはスバルが撤退をし、2009年から2016年までは国産車の参戦はなかった。

しかし2017年にトヨタが復帰し、優勝するなど盛り上がりを見せている。2019年は全14戦が行われるが、開催を申請していた日本は残念ながら見送りとなっている。しかし、WRC日本ラウンド招致委員会は、オリンピックイヤーでもある2020年日本開催へ向けて活動しており、実現の可能性は十分ある。スバルはそこに照準を合わせ、新型を投入する可能性が高い。

Spyder7スクープ班では、新型ハッチバックの予想CGを制作した。『VIZIVパフォーマンス』からインスパイアされたヘッドライトに、ロー&ワイドボディシルエットで迫力あるデザインを採用。サイドなど細部はスバル最新のデザインを盛り込んだ。パワートレインは、新型『レヴォーグ』に搭載予定の1.8リットル水平対向4気筒直噴ターボエンジンをハイチューンすると見られる。

開発が順調に進めば、新型ハッチバック誕生は2019年内となるはずだ。

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(レスポンス 子俣有司@Spyder7)

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みんなのコメント

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  • wfx*****|2018/11/05 09:13

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    大きくなりすぎたスバル車じゃなく、小型でブンブン回るテンロクターボお願いします。
    安くしてね。
  • rx8*****|2018/11/05 09:44

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    プレゼンス低下だからWRC復活!
    復活はいい事だと思いますがスバルはまず不正や偽装問題を何とかしないと。そちらを優先に改善してからでないとスバリスト意外はスバルから車を買わないと思いますよ。お金掛けるならまずそっちでしょ。
  • som*****|2018/11/05 09:13

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    水平対向の四駆って、直4横置きの四駆よりエンジン搭載位置とか前な気がするんだけど、どうなんでしょ?
    横から見たときのフロントオーバーハングが、めちゃくちゃ不自然な気がするんだよなぁ

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