現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > シボレー・カマロeCOPO 電動ドラッグレースカー SEMAショー

ここから本文です
ニューモデル 2018.11.2

シボレー・カマロeCOPO 電動ドラッグレースカー SEMAショー

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もくじ

ー 710psのEVドラッグマシン
ー エンジンからの換装容易に

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

710psのEVドラッグマシン

シボレーは現在ラスベガスで開催中のSEMAショーにおいて、カマロをベースとしたEVドレッグレースカーを発表した。eCOPOカマロと名付けられたこのモデルは、GMが米国のドラッグレースチームであるハンコックとレーン・レーシングと共同で開発した。

COPOという名称はセントラル・オフィス・プロダクション・オーダーの頭文字で、1969年および2012年に発売されたカマロの受注生産仕様に使われた名称だ。

eCOPOにはGMとして初めて800Vのバッテリーパックが搭載され、ボルグワーナー製パワートレインにより710ps、83.0kg-mを発揮する。

ボルトやボルトEVに搭載されるバッテリーの2倍の電圧を持つ高性能バッテリーの使用により、0-400mを9.0秒以内で走行可能だという。

エンジンからの換装容易に

バッテリーパックの追加により、カマロのドラッグレース向け安全装備は変更を余儀なくされたという。ロールケージの追加やバッテリーパックの絶縁に加え、出力や温度を管理するシステムを追加されている。

シボレーによれば、搭載される電動モーターはGMの標準パーツに直接取りつけられているという。ギアボックスやリアアクスルなどは市販モデルと同様だ。

GMのパフォーマンス、パーツ、モータースポーツ部門を統括するラス・オブレンズによれば、「レースの世界でもクレート電動モーターが使われる将来を指し示す」とのことだ。

GMが電動のクレートモーターを今後発売するかどうかについては何も明かされていない。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOCAR JAPAN 編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します