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ニューモデル 2018.11.2

新型BMW 8シリーズ・コンバーチブル公開 今月LAショーで発表へ

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もくじ

ー M8は600ps超に
ー ルーフは走行中も開閉可能

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M8は600ps超に

BMWは8シリーズ・コンバーチブルを公開した。最上位に君臨するM8は600ps超となり、通常モデルよりやや遅れて2019年中に発売される。ロサンゼルス・モーターショーでの発表を控え、初めて全体像が明らかとなった。

既に発表されたクーペや来年登場予定のグランクーペとともに8シリーズの3つのボディタイプを構成する。ベントレー・コンチネンタルGTCやメルセデス・ベンツSクラス・カブリオレなどをライバルとしている。

発売当初には2種類のエンジンのみが選択可能だ。840d xドライブ・コンバーチブルには320ps、69.4kg-mのターボ付き3.0ℓ直6ディーゼルが、M850i xドライブには530ps、76.3kg-mの4.4ℓV8ターボが搭載される。

両エンジンともにZF製の8速のトルクコンバータ式ATおよびBMW製のxドライブ4WDシステムが組み合わされる。またリアには電子制御LSDがM850iには標準で、840dにはオプションで装備される。

車重1955kgの840dは0-100km/h加速を5.2秒で、2055kgのM850iは3.9秒でこなす実力を持つ。最高速度は両者ともに250km/hだ。今後M850iの4.4ℓをパワーアップしたM8やエントリーレベルの840iが追加される。

ルーフは走行中も開閉可能

以前の想定通り、コンバーチブルのルックスはクーペのそれとほぼ同一だ。マルチレイヤーのファブリックルーフは標準のブラック以外の色を選択することもできる。これは時速50km/h以下での走行時に15秒間でトノカバーの下に全自動で格納することができる。

BMWによれば、クローズ時には350ℓの荷室が確保されているとのことだが、オープン時には減少するだろう。長尺物を搭載するため、リアシートは50:50の分割可倒式となっている。

6シリーズ・コンバーチブルに搭載されていたものと近いプラスティック製のウインドディフレクターも取りつけられる。ただし、これは後席の乗員がいないときのみ使用可能だ。

6シリーズよりも上位に位置づけられるにも関わらず、8シリーズの全長は6シリーズよりも54mm短い4843mmだ。全幅は1902mm、全高は1339mmとなる。ホイールベースはクーペと同じく2822mmだ。

参考までに、メルセデス・ベンツSクラス・カブリオレは全長5027mm、全幅1899mm、全高1417mm、ホイールベースは2945mmだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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