現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > スズキ ハスラー×カシオ BABY-G、コラボモデル「ワンダラー」発売へ

ここから本文です
ニューモデル 2018.11.1

スズキ ハスラー×カシオ BABY-G、コラボモデル「ワンダラー」発売へ

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スズキは、軽乗用車『ハスラー』にカシオ「BABY-G」とコラボレートした特別仕様車「ワンダラー」を設定し、11月15日より発売する。

ハスラーとBABY-Gはともに「アクティブなライフスタイルに合う商品性」や「日常からアウトドアまで幅広く使える機能性」といった特長を併せ持つ商品。今回、自由でアクティブなライフスタイルを応援したいという両ブランドの思いが一致し、コラボレートが実現した。

    軽カスタムは枯山水!? スチャダラパーBoseがリフトアップ専門店に潜入

ワンダラーは、「自由気ままな旅」を共通のテーマに、アウトドアシーンが楽しくなるカラーデザインをスズキとカシオが共同制作。ルーフやバンパーガーニッシュには新色ウッディブラウンを、インパネカラーパネルにはウッド調を初採用したほか、シートや本革巻ステアリングホイールのステッチ部分には、ビビッドなオレンジの差し色を施すなど、細部までおしゃれにこだわったデザインとした。

そのほか、ディスチャージヘッドランプやLEDフロントフォグランプを搭載するなど、装備を充実させた。

車体色は全車2トーンルーフ仕様で、シフォンアイボリーメタリック、パッションオレンジ、ブルーイッシュブラックパール3、ピュアホワイトパールの4色を設定。価格は148万7160円から173万4480円。

またスズキは、あわせて「ハスラー」の一部仕様を変更。予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」のデュアルカメラブレーキサポートを「G」と「Gターボ」に標準装備した。また、内装のカラーパネルやシートパイピングの設定色の見直しに加え、メッキフロントグリルやメッキドアハンドルを採用し、上質な印象を持たせた「J」「Jターボ」を新グレードとして設定した。

価格はG(S-エネチャージ・2WD)が132万3000円、Gターボ(同)が140万9400円、J(同)が148万5000円、Jターボ(同)が157万8960円など。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します