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ニューモデル 2018.10.31

ボルボ V60 新型…日本国内でも扱いやすいボディサイズに[詳細画像]

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ボルボ・カー・ジャパンは、9月25日よりミッドサイズステーションワゴン『V60』(Volvo V60)新型を日本市場にて販売している。

初の全面改良となった新型V60は、ボディを全長4760mm、全幅1850mm、全高1435mmと、先代より全長を125mm拡大しながらも全高は45mm低く下げ、伸びやかなスタイルを実現。さらに全幅は15mm縮小しており、日本の道路環境でも扱いやすいボディサイズとした。

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◆洗練された「スカンジナビアデザイン」

エクステリアには、ボルボ最新のデザイン言語の特徴であるT字型のLEDヘッドライトをはじめ、シャープなショルダーラインが印象的な美しいデザインと、エステートならではの機能性を両立させたスタイルを採用。インテリアは、上級モデルである『90』シリーズと同様の構造を持つフロントシートを採用し、快適装備も充実させた。

また、広い室内空間を実現するとともに、多彩な使い方ができるラゲッジスペースや装備を採用。ラゲッジスペースは荷物を積載しやすいフラットな形状で、容量はクラストップとなる529リットルを実現する。さらに後席を倒せば1441リットルもの広大なスペースとすることが可能だ。また、テールゲートには電動開閉機能を採用し、リアバンパーの下で足を動かすだけでリアゲートが開閉できる、ハンズフリー・オープニング/クロージング機構も搭載している。

◆先進安全機能「IntelliSafe」を全車標準装備へ

また、16種類以上の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ(IntelliSafe)」を全車に標準装備し、その中でも衝突回避・軽減フルオートブレーキシステムである「シティ セーフティ(City Safety)」には、「対向車対応機能」を新たに搭載した。

このシステムと「オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)」、「インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)」を合わせ、国内死亡事故の最要因となっている対向車との衝突被害を回避または軽減することで安全性を高めている。

◆新世代パワートレインを3種類設定

パワートレインには、ボルボの新世代パワートレインとしてガソリンエンジン1種類とPHEV2種類をラインナップ。ガソリンエンジンモデルには、2.0リットル4気筒直噴ガソリンターボエンジン「T5」を搭載。最高出力254ps、最大トルク350Nmを発揮する。

PHEVモデルには、Drive-E 2.0リットル4気筒スーパーチャージャー直噴ターボエンジンと電気モーターを組み合わせたシステムで、最高出力253psに電気モーター87psを発揮するパフォーマンスと高効率を追求した「T6 TWIN ENGINE AWD」と、最高出力318psに電気モーター87psを発揮し、パワフルな走りを実現する「T8 TWIN ENGINE AWD」の2種類を設定している。

また、PHEVモデルは全車でガソリンエンジンで前輪、高出力電気モーターで後輪を駆動させるAWD駆動システムを採用しており、走行状況などに応じて高効率のハイブリット走行に加えて、EV走行も可能となっている。

◆手袋でも操作できる9インチディスプレイ

インフォテイメントシステムには、ドライバーが直感的に操作できる「SENSUS(センサス)」を搭載。ナビゲーションやメディアの選択、電話、エアコンや車両の各種設定などを素早く行うことができる。インパネ中央には、手袋のままでもタッチ操作可能な9インチのセンターディスプレイを配置したほか、ドライバーが必要な情報は12.3インチ・ドライバーディスプレイにも表示。またナビゲーションの目的地設定やメディアの選択、エアコンの温度調整等の機能を音声でコントロールできるほか、Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応する。

◆極上サウンドを体感する「コンサートホールモード」

新型V60のサウンドシステムには、「インスクリプション(Inscription)」グレードに「harman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム」を標準装備。このシステムは出力600Wのデジタルアンプと14個のスピーカーで構成されている。また、出力レベルの調整が不必要な音質・音場補正ソフトウェア「Dirac Unison Tuning(ディラックユニゾンチューニング)」を合わせて採用している。

さらに、世界最高水準のパフォーマンスを誇る「Bowers & Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム」を全車にオプションで用意。このシステムは、出力1100Wのデジタルアンプと新構造のサブウーファーを含む15個のスピーカーから構成され、スウェーデンのイェーテボリ・コンサートホールのベストシート「席番号577」の音響を再現した「コンサートホールモード」など、3つのモードからサウンド設定を選択可能だ。

新型V60の価格は、499万円から819万円となっている。

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(レスポンス 平川 亮)

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みんなのコメント

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  • zoo*****|2018/10/31 07:46

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    実車に試乗したが、全幅を狭くしたのにワイドに見える。
    一般道を走る上で取り回しにほぼ苦労しない。
    シートを筆頭にワンランク上のクラスのインテリアに感じ、イイモノ感に溢れている。
    ACC制御が秀逸で、加減速は人間が行うより滑らかに感じるほど。無駄な急操作が無くストレスを感じずに任せられる。
    旧V60オーナーなら特に進化に驚くだろう。
  • ebi*****|2018/10/31 17:36

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    ここまで中国が台頭してくるとは・・恐るべしチャイナパワー。

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