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ニューモデル 2018.10.31

ホンダ・ラギッド・オープンエア・コンセプト 座席はタイプR SEMAショー

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ピックアップ+オフローダー

ホンダは、「ラギッド・オープンエア・コンセプト」をSEMAショー2018に出展すると発表した。

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ホンダのピックアップ・モデルである「リッジライン」と、オフロード・モデルの「パイオニア1000」をベースにしたコンセプトだ。

異なるジャンルの2車種を組み合わせ、オープンエアとオフロード走行を楽しめる究極のアドベンチャー・ビークルを目指したという。

ホンダR&Dアメリカが設計と開発を担当。29枚の実車写真を見ても分かる通り、リッジラインの実用性とパイオニア1000のエクストリームな造形、力強さを融合している。

量産車のパーツを流用

コンセプト・モデルではあるものの量産車のパーツを使用しており、ボディとサスペンションはリッジラインから、ドアはパイオニア1000のものを採用した。

インテリアはリッジラインをベースに、耐候性を考慮した仕様に。具体的には、シビック・タイプRのシートを、パイオニア1000の防水素材でカバーしなおし、パイオニア1000のステアリングを、リッジラインのコラムに組み合わせている。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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