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ニューモデル 2018.10.29

アビーロードで、ランボルギーニ・エスパーダ50周年 王立自動車クラブも訪問

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サンタアガタ所有 シリーズIII(S/N: 9090)

ランボルギーニ・ミュージアムが所有する1976年製のエスパーダが、同モデルの50周年記念を祝し、ロンドン市街を巡った。

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シリーズIII、シャシーナンバー9090のエスパーダは、まず1897年創立の王立自動車クラブ(RAC)本部に立ち寄り、イギリスの自動車文化の発祥に想いを馳せた。

RACメンバーとランボルギーニからのゲストを迎え、50周年記念の祝賀ディナーを開催。歴史を飾る数々の名車を展示してきた王立自動車クラブの円形大広間「ロタンダ」にエスパーダが展示された。

そして次なる目的地は伝説のアビーロード。50年前の8月、その3番地にあるアビーロード・スタジオで、時代を超えるビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」がレコーディングされた。

ロンドンを代表する場所であり、市内でも最も人気のある観光地のひとつである。エスパーダも、ビートルズが1969年に発表した有名なアルバム「アビーロード」のカバーを模し、スタジオ前の横断歩道をわたる姿を撮影した。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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みんなのコメント

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  • sav*****|2018/10/29 12:58

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    持ってるよー、ミニチュアだけどね。
  • rak*****|2018/10/29 21:59

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    1969年8月8日の『アビーロード』のジャケット撮影では、ビートルズの4人は約30分の間にこの横断歩道を6往復したらしいが、それは警察に依頼して通行止めにしてもらったから可能だったとのこと。

    ところが今やこの場所は、ビートルズの聖地として常に多くの観光客が訪れていることを考えると、よくもまあ、こんな全く人がいない状態で撮影出来たもので、やはり警察に通行止めを依頼したのであろうか?(まあ、おそらく写真修正も多数あるんだろうね・・・)

    とはいえ、そもそもアビーロードで有名な車といえば、ジャケット中央の左側に写り込んだ「28IF」のナンバーを付けた白い『ビートル』であり、それは、歩道に片輪を上げて停まっているだけ。
    だから通常なら同じ位置に同じように停めて「はい、完成」となるところ、まさか『エスパーダ』が横断歩道を渡る・・・・・ってFAB4の役をお前がやるんかーい!

    なかなかダイナミックな演出ですね!







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