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ニューモデル 2018.10.18

フォルクスワーゲン 2020年にディーラー網を再編

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もくじ

ー オンライン販売を開始
ー コネクティビティを充実

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オンライン販売を開始

フォルクスワーゲンは、サブブランド「I.D.」のスタートに向け、ディーラーや販売ネットワークを再編すると発表した。

その中心となるのは、オンラインでの販売やサービスを開始するというもの。これにより、フォルクスワーゲンが顧客に対し、直接販売やモビリティサービスを提供することができるようになる。また、顧客の使用状態の管理や、ソフトウェアの遠隔アップデートなどのコネクティビティも充実する。

これらのサービスは各ショールームやポップストアなどによって支えられ、フォルクスワーゲンが潜在顧客にアプローチしやすくなるというメリットがある。

「われわれはお客様のニーズをより深く知ることができ、テーラーメイドのサービス提供へと繋がります」とフォルクスワーゲンでセールスとマーケティングを担当するユルゲン・スタックマンは語る。販売業務の再編により、毎年500万人程度の新規および既存の顧客とつながることができるとのことだ。

コネクティビティを充実

また、セールス&サービスのデジタル・チャンネルを新たに構築し、24時間体制のサポートを提供することも見逃せない。これはファイナンス、支払い、そして中古車の下取りなどを含めたすべての購入プロセスを管理できるものだ。

さらにフォルクスワーゲン・ウィー(Volkswagen We)と呼ばれる各サービスにもアクセスできる。ここにはウィー・パーク、ウィー・デリバー、ウィー・コネクト、そしてウィー・シェアが含まれる。

これにより、フォルクスワーゲンの既存ディーラーのビジネスモデルは完全に刷新されることになるのだ。街中のショールームやポップアップストアに加え、昔ながらのディーラー、中古車センター、そしてサービス拠点の3つのチャンネルが計画されている。

新たなオンライン販売方式を好まない顧客については、今まで通りのディーラーを通して購入することもできるという。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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