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ニューモデル 2018.10.12

新型ポルシェ911GT3(992型) ターボ化? 公道テストを目撃 偽装軽く

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もくじ

ー フロント部分があらわに
ー ターボ化でトルク増強

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フロント部分があらわに

2020年に登場予定の時期型ポルシェ911 GT3の市販状態に近いテストカーが公道で目撃された。

以前のテストカーはより厳重なカモフラージュが施されていたが、今回そのフロント部分がほぼ完全に確認できた。ヘッドライトの間にはエアインテークが追加されているようだ。この最新プロトタイプは大型のリアウイングや、992型の特徴的なLEDテールライトが装着されていた。

次期型GT3では、今まで使われてきたレース由来の自然吸気エンジンの使用をやめると予想されている。ポルシェに近い筋の情報によれば、ツインターボが搭載される見込みだ。

ポルシェによって確認された情報ではないが、今回のGT3や上位版のGT3 RSは他の992型911に搭載される3.0ℓまたは3.8ℓのユニットを改良したものになるだろう。

来年後半の発表が予想される新型911ターボに搭載されるエンジンは580ps程度になり、現行911ターボSと同等になるだろう。しかし、新型GT3の最高出力は520ps程度にとどまると見られている。

ターボ化でトルク増強

現在の4.0ℓフラット6がすでに500psを発揮することから、ツインターボ化によりパワーアップだけでなくトルクが大幅に増強されるだろう。

現行の911ターボに搭載される3.8ℓツインターボユニットは2200rpmから4000rpmで72.4kg-mのトルクを発生する。一方、現行GT3の4.0ℓNAの最大トルクは6000rpmから9000rpmで46.9kg-mだ。

ポルシェのオリバー・ブルーメCEOは、911GT3への大幅な変更だけではなく、ハイブリッド仕様の追加にもゴーサインを出したといわれている。

その詳細は明らかになっていないが、そのハイブリッド911はカレラの3.0ℓユニットに95ps程度のモーターを組み合わせ、485ps程度になると予想される。また、11kWhのリチウムイオンバッテリーが搭載されるとのうわさだ。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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